03-6550-9202 (受付時間 平日10:00〜17:00)

お問い合わせ

アスリート・プロスポーツ選手向け顧問弁護士サービスのご案内(競技に集中するための伴走型顧問契約)

アスリート・プロスポーツ選手向け顧問弁護士サービス|競技に集中するための伴走型リーガルサポート

初回相談無料|全国対応|チャット・メールでいつでも相談可能

競技に集中できる環境を、法務の力でつくる

スポンサー契約、移籍交渉、肖像権の管理、SNSでの誹謗中傷、週刊誌対応、引退後のキャリア設計――。

アスリートやプロスポーツ選手を取り巻く法的課題は、年々複雑化しています。しかし、選手自身がこれらの問題に対処しようとすれば、競技に集中すべき貴重な時間と精神的なエネルギーが奪われてしまいます。

たとえば、チームや球団との契約交渉の場面を考えてみてください。相手側には経験豊富な交渉のプロが複数人で臨んでくるのに対し、選手は一人で対応しなければなりません。 こうした交渉力の非対称性は、選手に不利な条件での契約につながりかねません。

かつてはスポーツ選手の法律相談といえば、トラブル発生後の紛争対応が中心でした。しかし現在では、契約交渉の段階から弁護士が関与し、不利な条件を未然に防ぐ「予防法務」の重要性が広く認識されるようになっています。

本サービスは、アスリート・プロスポーツ選手が競技に専念できるよう、スポーツビジネスに精通した弁護士が「専属の法務パートナー」として継続的に伴走する顧問型リーガルサービスです。

契約書の確認からトラブル対応、引退後の資産管理まで、選手生活のあらゆるステージを法的側面からサポートします。

アスリート・プロスポーツ選手が直面する法的課題

選手としてのキャリアにおいて、以下のような不安やお悩みを抱えていませんか?

分野お悩みの例
契約交渉スポンサーやチームから提示された契約書の内容が適正かどうかわからない
移籍・退団移籍や退団に際して、違約金や競業禁止条項の扱いに不安がある
マネジメント契約の解除先輩の勧めでマネジメント会社と契約したが、何もしてくれないので解除したい
肖像権・パブリシティ権自分の写真や名前が無断で商業利用されている
SNS・誹謗中傷SNSやネット掲示板での事実無根の書き込みや誹謗中傷に悩まされている
メディア・週刊誌対応週刊誌やメディアからの取材・報道に対してどう対応すればよいかわからない
競技団体の処分競技団体から不当な処分を受けた際の不服申立ての方法がわからない
ハラスメント指導者や関係者からのパワハラ・セクハラに悩んでいるが、相談先がわからない
報酬・賞金の未払い約束された報酬や賞金が支払われない
競技中の事故・怪我競技中の怪我に関する補償や賠償問題の対応がわからない
資産管理・運用高額な収入の資産管理や資産運用について不安がある
SNS・動画配信の権利管理YouTube等での動画配信における肖像権・著作権の扱いがわからない
セカンドキャリア引退後の事業立ち上げやキャリアチェンジについて相談したい
プライベート離婚、相続、不動産トラブルなど、私生活の法律問題を相談したい

一つでも心当たりがある場合は、ぜひ一度お問い合わせください。 スポーツビジネスに精通した弁護士が、親身にサポートいたします。

当事務所が選ばれる理由

01|選手の気持ちがわかる弁護士

当事務所の弁護士は、中学・高校時代にJリーグクラブの下部組織(ジュニアユース・ユース)に所属していた経験があります。チーム内の人間関係、指導者との関係、契約をめぐる不安、将来への葛藤――選手が置かれる環境やプレッシャーを、自身の経験を通じて深く理解しています。

法律の専門知識だけではなく、選手の立場に寄り添ったアドバイス・サポートが可能です。

02|スポーツビジネスへの深い理解と豊富な実務経験

スポンサー契約、マネジメント契約、肖像権・パブリシティ権の管理、移籍交渉、SNS上の誹謗中傷対策、週刊誌対応など、アスリートが直面する法的課題について豊富な実務経験を有しています(詳細は各弁護士の経歴をご覧ください)。

弊所の弁護士は、球団側での経験も有しており、相手の立場を踏まえた最適な法的サポートを提供しています。

03|不利な契約を未然に防ぐ「予防法務」

スポーツ業界では、選手に不利な契約条件が慣習的に通用しているケースが少なくありません。当事務所は、契約締結前の段階から弁護士が関与し、不利な条件や曖昧な条項を事前に修正・交渉する「予防法務」に力を入れています。「署名する前に相談できる弁護士がいる」ことが、選手の権利を守る最大の防御線です。

04|遠征中でもつながる迅速なレスポンス

アスリートは、試合や遠征で多忙なスケジュールの中、契約期限やトラブル対応に迫られることがあります。当事務所では、メール・チャット・電話など選手が使い慣れたツールでご連絡いただけるほか、原則当日中の回答を心がけています。また、顧問先のお客様には担当弁護士の携帯番号を直接お伝えしており、海外遠征中を含め、緊急時にもすぐにご連絡いただける体制を整えています。

05|選手の「立場」と「ブランド価値」を守る

アスリートにとって、社会的な信用やブランドイメージは競技力と同じくらい重要な資産です。SNSでの誹謗中傷、不当な報道、肖像権の侵害など、選手のブランド価値を毀損するリスクに対し、迅速かつ的確な法的対応で選手を守ります。

06|現役時代から引退後まで――長期的なキャリアパートナー

選手生活は有限です。当事務所は、現役時代の契約サポートだけでなく、引退後の事業立ち上げ、資産管理会社の設立、セカンドキャリアの法的支援まで、選手のライフステージ全体を見据えた長期的なサポートを提供いたします。

顧問弁護士を付けるメリットとデメリット

顧問弁護士の導入をご検討いただくにあたり、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えします。

【メリット】

・契約交渉の場で、チーム・球団側と対等な立場で交渉できる
・不利な契約条件に署名する前に、専門家のチェックを受けられる
・SNSの誹謗中傷や週刊誌報道に迅速に法的対応できる
・資産管理について、信頼できる税理士の紹介を含めワンストップで相談できる
・「何かあったときにすぐ相談できる」安心感により、競技に集中できる
・弁護士費用は必要経費として処理できるため、実質的な負担が軽減される

【デメリット】

・月額の顧問料が発生する(もっとも、上記のとおり、経費処理ができます)
・弁護士を通すことで、相手方とのやり取りに時間がかかる場合がある

対応分野

当事務所では、アスリート・プロスポーツ選手に関わる以下の分野について、ご相談・ご依頼をお受けしています。

01|スポンサー契約・マネジメント契約のレビュー・交渉

スポンサー企業やマネジメント事務所から提示された契約書について、報酬条件、独占条項、契約期間、解除条件、肖像権の帰属など、選手にとって重要なポイントを精査し、不利な条件の修正交渉をサポートします。契約書をそのままお送りいただくだけで結構です。

02|選手契約・移籍・退団に関するサポート

チームとの選手契約の締結・更新・終了、移籍交渉における違約金や競業禁止条項の確認、退団時の条件交渉など、選手のキャリア選択の自由を守るための法的サポートを提供いたします。年俸交渉においても、選手の実績と市場価値に見合った適正な条件を引き出すためのサポートが可能です。

03|肖像権・パブリシティ権の管理・保護

選手の写真、映像、名前、サインなどの商業利用に関するライセンス契約の作成・交渉、無断使用に対する差止請求・損害賠償請求をサポートいたします。NFTやデジタルコンテンツなど、新たなメディアにおける権利保護にも対応しています。

04|SNS・動画配信の権利管理・誹謗中傷対応

事実無根の書き込みや名誉毀損にあたる投稿に対し、削除請求、発信者情報開示請求、損害賠償請求を含む法的対応について助言・対応いたします。また、選手自身がYouTubeやSNSでコンテンツを発信する際の肖像権・著作権・音楽利用権などの権利処理についてもアドバイスいたします。

05|メディア・週刊誌対応

週刊誌やスポーツメディアからの取材申込み、事実と異なる報道、プライバシー侵害にあたる記事に対し、取材対応方針の策定、記事の差止請求、訂正要求、損害賠償請求をサポートいたします。報道前の段階で弁護士が介入し、掲載を未然に防ぐ対応も可能です。スキャンダル報道や過剰な追跡取材など、選手のプライバシーと名誉を守るための危機管理を迅速に行います。

06|競技団体の処分に対する不服申立て

競技団体による不当な処分(出場停止、登録抹消等)や、選手選考に関する紛争について、弁明手続の代理、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)やスポーツ仲裁裁判所(CAS)への不服申立てをサポートいたします。選手の競技を続ける権利を法的側面から守ります。

07|ハラスメント対応(パワハラ・セクハラ)

指導者やチーム関係者からのパワーハラスメント、セクシュアルハラスメントについて、証拠の整理、競技団体への通報・申立て、損害賠償請求までサポートいたします。選手の立場やキャリアへの影響を踏まえ、最適な対応方針をご提案します。

08|報酬・賞金の未払い・債権回収

チーム、スポンサー、マネジメント事務所等からの報酬・賞金の未払いに対し、交渉から法的手続(内容証明郵便の送付、訴訟等)まで一貫して対応いたします。

09|競技中の事故・怪我に関する法的サポート

競技中や練習中の怪我に関する賠償問題、保険金請求、公傷制度の適用などについてサポートいたします。チームや施設管理者の安全配慮義務の観点から、選手の権利を守ります。

10|広告・PR活動に関する法務サポート

選手が出演する広告、SNS上のPR投稿、アンバサダー活動などについて、景品表示法、薬機法、ステルスマーケティング規制への適合性をチェックいたします。「知らずに法令違反をしていた」というリスクを未然に防ぎます。

11|資産管理・資産運用

アスリート特有の短期間に集中する高額収入の資産管理、資産管理会社の設立、不動産投資、資産運用に関する法的サポートを提供いたします。税務対策については、アスリートの税務に精通した信頼できる税理士をご紹介し、法務・税務の両面から包括的にサポートできる体制を整えています。

12|セカンドキャリア・セカンドビジネス支援

引退後の事業立ち上げ(ジム経営、飲食店経営、スポーツスクール運営等)に伴う法人設立、フランチャイズ契約のレビュー、各種許認可の取得をサポートいたします。指導者やコメンテーターへの転身に伴う契約交渉にも対応しています。また、現役中に副業・セカンドビジネスとして事業を始める場合の所属チームとの契約上の制約の確認や、事業に必要な契約書の整備もサポートいたします。

13|紛争対応(交渉・調停・訴訟・スポーツ仲裁)

契約不履行、報酬トラブル、権利侵害など、各種紛争について交渉から調停・訴訟・スポーツ仲裁まで一貫して対応いたします。紛争の早期段階からご相談いただくことで、選手のキャリアへの影響を最小限に抑えます。

14|プライベートな法律相談

相続対策、離婚問題、不動産トラブル、ご家族に関するお悩みなど、プライベートなご相談も完全守秘で承ります。社会的な注目度の高い選手だからこそ、プライバシーの保護を最優先に対応いたします。

※ 上記のうち、日常的なご相談や契約書レビュー等は顧問契約の範囲内で対応いたします。交渉・訴訟対応等の個別案件については、別途お見積りの上で対応いたします(顧問先は着手金10〜30%割引)。

解決事例

当事務所がアスリート・プロスポーツ選手からご依頼いただいた事例の一部をご紹介します(守秘義務の関係上、内容を一部変更しています)。

事例ご相談内容対応と結果
スポンサー契約の修正交渉大手企業からスポンサー契約を提示されたが、独占条項が広範で他社との契約が大幅に制限される内容だった。契約書を精査し、独占条項の範囲を競技関連に限定するよう交渉。報酬体系も成果連動型に修正し、選手にとって年間約300万円の収入増につながる条件で合意した。
SNS上の誹謗中傷への対応試合後のSNSで事実無根の八百長疑惑が拡散され、スポンサーとの関係にも影響が出始めていた。名誉毀損にあたる投稿を特定し、プラットフォームへの削除請求と発信者情報開示請求を実施。投稿はすべて削除され、投稿者からの謝罪と損害賠償を獲得した。
肖像権の無断使用への対応選手の写真が無断でサプリメントの広告に使用されているのを発見した。使用者に対し使用差止めと損害賠償を請求。交渉の結果、広告の即時撤去と適正な使用料相当額の支払いを獲得した。
報酬未払いの回収マネジメント事務所との契約終了後、精算されるべき報酬(約200万円)が支払われないまま放置されていた。契約内容を精査の上、弁護士名で支払いを督促。交渉により、未払報酬の全額回収に成功した。
引退後の事業立ち上げ支援現役引退後にパーソナルジムの開業を検討していたが、フランチャイズ契約の内容が適正かどうか判断できなかった。フランチャイズ契約のリスク分析を行い、不利な条項の修正交渉を実施。併せて法人設立手続と開業に必要な届出をサポートし、スムーズな事業開始を実現した。
週刊誌によるプライバシー侵害への対応週刊誌から私生活に関する記事の掲載予告があり、事実と異なる内容が含まれていた。掲載されればスポンサー契約への影響も懸念された。掲載前に弁護士が出版社に対し内容の事実確認を求めるとともに、法的措置を示唆する通知書を送付。記事内容の大幅な修正を実現し、選手のプライバシーとブランドイメージを守った
マネジメント契約の解除先輩の紹介でマネジメント会社と契約したが、営業活動やスポンサー獲得などの約束されたサービスがほとんど提供されず、高額な手数料だけが差し引かれている状態だった。人間関係もあり自分からは言い出しにくかった。契約内容と実際のサービス提供状況を精査し、契約上の義務が履行されていないことを整理。弁護士が代理人として解除通知を送付し、違約金なしでの契約解除を実現。併せて、過去に差し引かれた手数料の一部返還にも成功した。

※ 上記は実際の案件をもとに、守秘義務に配慮して内容を再構成したものです。

サービスプランのご案内

当サービスは、選手のニーズや競技レベルに合わせて選べる顧問契約です。

プラン対象の目安月額(税別)含まれるサービス
ベーシックプランアマチュア選手・若手プロ選手5万円〜月1〜2回のご相談、簡易な契約書チェック
スタンダードプランプロ選手・スポンサー契約のある選手10万円〜月3時間分のご相談・契約書レビュー等
プレミアムプラントップアスリート・複数スポンサー契約のある選手応相談毎月の定例ミーティング、契約交渉サポート、資産管理の助言等
  • 上記に含まれない業務(交渉・訴訟対応等)については、明確な料金体系で別途対応いたします。
  • 顧問先の方には、個別案件の着手金を10〜30%割引いたします。
  • 弁護士費用は必要経費として処理できます。 実質的な負担は額面よりも軽くなります。
  • ご希望や予算に応じて、柔軟なプラン設計が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Qどのような方法で相談できますか?
AWeb会議はもちろん、メール、電話、Slack等のチャットツールなど、選手が使い慣れたツールでご相談いただけます。「こんなことで相談していいのか」と思われるような些細なことでも、お気軽にご連絡ください。
Q試合や遠征で忙しいのですが、対応してもらえますか?
A選手のスケジュールに合わせて柔軟に対応いたします。遠征先からのメール・チャットでのやり取りや、試合後の時間帯でのWeb会議など、選手のご都合に合わせた対応が可能です。海外遠征中も時差を考慮して対応いたします。
Q相談してから、どのくらいで回答をもらえますか?
A原則として当日中に回答いたします。顧問先の方には担当弁護士の携帯番号を直接お伝えしておりますので、緊急時にもすぐにご連絡いただけます。契約締結期限が迫っている場合など、緊急性の高い案件については最優先で対応いたします。
Qどのような競技の選手が利用していますか?
Aサッカー、野球、バスケットボール、テニス、ゴルフ、格闘技、陸上競技、eスポーツなど、競技の種類を問わず幅広く対応しております。個人競技・団体競技いずれの選手もご利用いただけます。
Qマネジメント事務所やエージェントを通さず、直接相談できますか?
Aもちろん可能です。選手ご本人から直接ご相談いただけます。むしろ、マネジメント事務所との契約内容に関するご相談も多くいただいており、選手自身の権利を守る独立した立場でアドバイスいたします。
Q弁護士費用は経費になりますか?
Aプロスポーツ選手は個人事業主にあたるため、弁護士への顧問料や相談費用は必要経費として確定申告で処理できます。実質的な負担は額面よりも軽くなりますので、ご安心ください。
Qどのタイミングで顧問弁護士を付けるべきですか?
A理想的には、プロ契約を締結する前やスポンサー契約の話が来た段階でご相談いただくのがベストです。ただし、キャリアのどの段階からでもサポートは可能ですので、「もっと早く相談すればよかった」と感じる前に、お気軽にご連絡ください。
Qスポット(単発)での相談もできますか?
A継続的な顧問契約だけでなく、契約書チェックや個別案件のご相談など、スポットでのご依頼も承っています。
Qトラブル対応や訴訟もお願いできますか?
A対応可能です。交渉・訴訟案件については、別途着手金・報酬金をいただいた上で対応いたします。顧問先の方には、着手金を10〜30%割引する制度がございます。スポーツ仲裁(JSAA・CAS)にも対応しています。
Q個人的な法律問題(離婚、相続、不動産など)も相談できますか?
A選手個人としてのご相談も承っております。離婚問題、相続対策、不動産トラブル、ご家族に関するお悩みなど、完全守秘で対応いたします。著名な選手の場合、プライバシー保護には特に配慮いたします。
Q東京以外の地域や海外を拠点としていますが、対応可能ですか?
Aオンラインでのサポートが中心のため、国内外を問わずご依頼いただけます。また、2026年5月から裁判手続のIT化(オンライン化)が本格的に開始されるため、万が一訴訟が必要になった場合でも、東京の弁護士がオンラインで対応可能です。海外遠征中の選手についても、時差に配慮して柔軟に対応いたします。

サービス開始までの流れ

01Webからお問い合わせ本ウェブサイト右上の問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。
02初回相談・ヒアリング(無料)Web会議または対面にて、現在の状況やお悩み、今後のご希望などを詳しくお伺いします。初回のご相談は無料です。
03顧問プランのご提案・お見積りヒアリング内容をもとに、選手のニーズや競技レベルに合わせた最適な顧問プランをご提案いたします。
04顧問契約の締結内容にご納得いただけましたら、顧問契約を締結いたします。
05サービス開始契約締結後、すぐに法務面からのサポートを開始いたします。日常的にご相談いただける体制が整います。

まずはお気軽にご相談ください

アスリートやプロスポーツ選手のキャリアは、競技力だけで成り立つものではありません。契約交渉、権利の保護、資産の管理、そして引退後のキャリア設計――これらの法的課題に適切に対処することが、選手としての価値を最大化し、長期的なキャリアを築くために不可欠です。

しかし、これらの課題をすべて自力で解決しようとすれば、競技に集中すべき時間と精神的な余裕が失われてしまいます。

「こんなことで弁護士に相談していいのだろうか」と思われることでも、お気軽にご連絡ください。

初回のご相談は無料です。自らもJリーグ下部組織でプレーした経験を持つ弁護士が、選手の皆様の競技生活とその先のキャリアを法的側面から全力でサポートいたします。

関連コラム

アスリート・プロスポーツ選手の法務に関するコラムを掲載しています。