Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 五常総合法律事務所 / Gojo Partners ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.gojo-partners.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [技術的制限手段の無効化(2条1項17号・18号)とは?コピーガード解除への対応を弁護士が解説](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6745/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。有料コンテンツのコピー - [不正競争防止法・令和5年改正の実務ポイント〜デジタル空間の模倣・損害賠償強化を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6743/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。不正競争防止法は、デジ - [限定提供データとは?〜営業秘密との違いとデータビジネスの保護を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6741/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。データを収集・整備し、 - [模倣や営業秘密の侵害を今すぐ止めたい〜差止請求・仮処分の使い方を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6737/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。模倣品が出回っている、 - [不正競争防止法違反の損害賠償はいくら請求できるのか?〜不競法5条の損害額推定を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6735/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。模倣品を売られた、営業 - [競合に嘘の悪評を流された場合、どのように対応すべきか?〜信用毀損(営業誹謗行為)で差止め・賠償する方法を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6732/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。「競合他社が、取引先に - [模倣品の販売先・取引先へ警告する際の留意点〜営業誹謗行為に該当するリスクを弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6730/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。自社の権利を侵害する模 - [不正競争防止法違反の警告書が届いたら何をすべきか?〜やってはいけない対応と正しい進め方を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6726/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。ある日突然、「貴社の行 - [産地・品質を偽った表示は違法?〜誤認惹起行為(2条1項20号)を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6723/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。「競合他社が、国産でな - [自社名に似たドメインを取られた場合、どうするか?〜ドメイン名の不正取得への対抗手段を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6720/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。「自社の商標そっくりの - [似た社名・ロゴ・商品名を使われたら?〜混同惹起・著名表示冒用で差止める方法を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6718/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。長年かけて育ててきた自 - [商品デザインを真似されたら?〜形態模倣(デッドコピー)で差止め・賠償する方法を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6715/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。苦労して開発・デザイン - [従業員の引抜きが違法となる場合〜損害賠償できるケースを弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6713/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法・民法ほか)に基づきます(更新)。「退職した役員が - [NDA・秘密保持誓約書の勘所〜実効性を高める条項の作り方を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6710/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます。取引先との商談前、共同開発の開 - [退職後の競業避止義務の有効性〜誓約書・就業規則が認められる条件を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6707/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法・民法ほか)に基づきます。「退職後◯年間は同業他社 - [営業秘密の持ち出しと刑事告訴〜営業秘密侵害罪の要件と罰則を弁護士が解説〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6705/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます。営業秘密の持ち出しは、実際に刑 - [転職者の採用に潜む不正競争防止法違反のリスクとは?受け入れ企業が負う責任と対策を弁護士が解説](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6700/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。優秀な人材を同業他社か - [不正競争防止法とは?10個の禁止類型と企業が取れる対抗手段を弁護士が解説](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6679/) - 不正競争防止法とは何かを弁護士がわかりやすく解説。禁止される10類型(営業秘密侵害・形態模倣・営業誹謗など)と、差止め・損害賠償・信用回復・刑事告訴という企業の対抗手段、令和5年改正のポイントまで一覧で整理します。 - [営業秘密の管理体制はどう作る?マル秘表示・アクセス制限の具体例を弁護士が解説](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6694/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます。「自社の技術情報や顧客データを - [営業秘密の3要件とは?秘密管理性・有用性・非公知性を弁護士がわかりやすく解説](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6691/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。退職者による情報持ち出 - [退職者に顧客名簿・技術データを持ち出されたら?証拠保全から差止め・損害賠償まで弁護士が解説](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6684/) - 本記事は令和8年(2026年)8月時点の法令(不正競争防止法ほか)に基づきます(更新)。退職者による営業秘密の - [【注意】間違い電話にご注意ください(当事務所は「(旧)弁護士法人五常」(現「弁護士法人ラピス法律事務所」とは何の関係もありません)](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4970/) - 近時、弁護士法人五常(現「弁護士法人ラピス法律事務所」に対する問い合わせを、誤って当事務所に対し行う間違い電話 - [夏季休業のお知らせ](https://www.gojo-partners.com/news-ps/6676/) - 平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。弊所では、下記日程について、夏季休業とさせていただきます - [制作実績を自社サイトに載せたら著作権侵害?『業界の慣行だから許される』は通用するか?(知財高裁令和7年5月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6673/) - はじめにデザイン会社や広告制作会社が、過去に手掛けた広告作品を「制作実績」として自社のウェブサイトに掲載するこ - [著作物の独占的利用権者による不法行為に基づく損害賠償請求の可否と逸失利益の算定(東京地裁令和2年12月17日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6670/) - はじめに近年、投資教材やトレーディング補助ツールなどのソフトウェアを、会員制コミュニティの入会特典として提供す - [著作権を相続しても差止めできない?創作者が会社に与えた無償の利用許諾と相続人への効力(大阪高裁令和2年8月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6668/) - はじめに創業者や社内の中心人物が創作した著作物を、その人が関わる会社が長年にわたって事業に利用しているという例 - [弁護士数藤雅彦のインタビュー記事が『アサヒカメラ 創刊100周年記念号』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/6664/) - 弁護士数藤雅彦のインタビュー記事「顔が写っていても、もう迷わない!「肖像権ガイドライン」徹底解説」が、『アサヒ - [弁護士数藤雅彦がラウンドテーブル「学術コンテンツと専門出版社のこれから:その2」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/6662/) - 弁護士数藤雅彦が、東京文化資源会議主催のラウンドテーブル「学術コンテンツと専門出版社のこれから:その2(出版流 - [弁護士数藤雅彦がラウンドテーブル「学術コンテンツと専門書出版社のこれから」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5247/) - 弁護士数藤雅彦が、東京文化資源会議主催のラウンドテーブル「神保町出版流通セミナ―(第2回)―学術コンテンツと専 - [退職する従業員に開発済みソースコードの提出を求められる範囲はどこまで?(東京地裁令和元年12月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6659/) - はじめにソフトウェア開発会社にとって、従業員であるプログラマーが業務上作成したソースコードは、事業の中核をなす - [競合製品が自社製品にそっくりでも、専門業者向けの取引なら不正競争にならない?(知財高裁令和5年9月13日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6656/) - はじめに自社の製品と酷似した外観の競合品が市場に出回った場合、不正競争防止法に基づき、その販売の差止めや損害賠 - [成年後見開始の審判に精神鑑定は必須か?意思能力の判断基準と家事事件手続法119条(東京高裁令和5年11月24日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6654/) - はじめに高齢化が進む中で、高齢の親や配偶者など、身近な方の判断能力に不安を感じ、成年後見制度の利用を考える方は - [違法な二次的著作物に基づく著作権侵害主張の可否と著作権法114条1項による損害額算定(知財高裁令和2年10月6日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6652/) - はじめに自社が権利を持つ漫画・イラスト・記事・写真などのコンテンツが、著作権を侵害する違法サイトに掲載され、無 - [キャラクター商品化権の独占的利用権者による第三者に対する損害賠償請求の要件(東京地裁令和2年6月25日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6650/) - はじめにキャラクターやコンテンツのライセンスビジネスでは、権利者から「独占的ライセンス」を取得することが、事業 - [開発委託先による類似ソフトの作成と契約違反の有無(知財高裁平成27年3月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6648/) - はじめにシステムやソフトウェアの開発を外部のベンダーに委託することは、多くの企業にとって不可欠となっています。 - [ライセンス先が無断で第三者に利用許諾した場合の契約解除の可否(大阪地裁平成28年2月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6646/) - はじめに教材、ソフトウェア、キャラクター、コンテンツなど、著作物や商標のライセンス(利用許諾)を軸とするビジネ - [契約書のない制作委託と著作権の帰属・利用許諾・著作者人格権(東京地裁平成27年11月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6643/) - はじめに商品写真や広告写真の撮影をフリーランスのカメラマンに依頼することは、多くの企業で日常的に行われています - [他社の製品カタログを流用する行為と著作権侵害の成否(東京地裁平成28年2月16日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6641/) - はじめに製品カタログやパンフレットは、多くの企業にとって営業活動の基本となるツールです。同じメーカーの製品を扱 - [役員報酬増額に関する株主総会決議の要否と株主代表訴訟の弁護士費用の『会社の損害』該当性(福岡高裁令和5年7月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6637/) - はじめに中小企業や同族会社では、役員報酬の決定や変更が、株主総会決議や書面による同意といった手続を踏まないまま - [弁護士数藤雅彦が奈良文化財研究所で文化財担当専門研修の講師を務めました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/6622/) - 弁護士数藤雅彦が、奈良文化財研究所の令和8年度文化財担当者専門研修「文化財知的財産権課程」に登壇し、「知的財産 - [刑事事件における工具痕鑑定の信用性と犯人性の認定(福岡高裁令和5年12月15日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6635/) - はじめに刑事事件では、DNA型鑑定や指紋のように、科学捜査に基づく証拠が有罪・無罪の判断を左右することがありま - [協調性・能力不足を理由とする解雇の有効性と出張日当の固定残業代該当性(福岡地裁令和6年4月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6633/) - はじめに「協調性がない」「能力が足りない」という理由で従業員を解雇できるかは、企業の人事担当者からのご相談が多 - [ウェブサイトに掲載された利用規約のキャンセル料条項と定型約款(民法548条の2)規制(東京地裁令和4年3月1日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6630/) - はじめに自社のウェブサイトに利用規約やキャンセルポリシーを掲載し、ウェブ上の手続だけで契約を締結するビジネスモ - [ネット上の画像の転載と著作権侵害の成否(「NAVERまとめ」事件:東京地裁平成28年1月18日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6628/) - はじめにSNSやまとめサイト、自社のウェブサイトやオウンドメディアに、インターネット上で見つけた画像を掲載する - [ブログ記事を無断で漫画化する行為と著作権侵害の成否(知財高裁平成27年5月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6624/) - はじめにインターネット上のブログやSNSに掲載された文章を、第三者が無断で漫画や動画などの別の表現形式に作り替 - [弁護士数藤雅彦が責任編集・執筆した『デジタルアーカイブの権利処理入門』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/6613/) - 弁護士数藤雅彦が責任編集・執筆した『デジタルアーカイブの権利処理入門』が、勉誠社から出版されました。詳細は、勉 - [利用規約における違約金条項と定型約款の不当条項規制(東京地裁令和3年5月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6610/) - はじめに近年、人気商品の転売対策として、ネット通販において転売を禁止し、違反した場合に違約金を課す条項を利用規 - [株主間のデッドロック状態と会社法833条1項1号に基づく解散請求の可否(大阪高裁令和4年3月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6608/) - はじめに株式会社の経営において、株主間で深刻な対立が生じ、株主総会の決議や役員の選任が行えない、いわゆる「デッ - [弁護士数藤雅彦が「映文連著作権セミナー」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/6606/) - 弁護士数藤雅彦が、公益社団法人映像文化製作者連盟主催の「映文連著作権セミナー」に登壇して、「アーカイブ映像の権 - [SNS上の「いいね」を押す行為と不法行為責任の成否(東京高裁令和4年10月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6604/) - はじめにSNSにおける「いいね」機能は、投稿への反応を示す手段として日常的に用いられています。しかし、「いいね - [逮捕報道で被疑者の住所(地番)まで掲載することとプライバシー侵害(東京高裁令和3年11月18日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6599/) - はじめに新聞報道において、逮捕された被疑者の住所がどこまで掲載されるかは、報道の正確性とプライバシー保護の観点 - [競合他社との会合における情報交換と価格カルテルの認定(東京高裁令和5年4月7日判決:シャッター価格カルテル事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6596/) - はじめに業界団体の会合、共同事業の打合せ、懇親会など、企業の担当者が競合他社の担当者と接する機会は少なくありま - [競合他社から転職した役員経由の原価情報の取得・使用と営業秘密侵害(東京高裁令和6年10月9日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6594/) - はじめに企業の事業活動の基盤となる原価情報、仕入先情報、顧客情報等は、不正競争防止法上の「営業秘密」として保護 - [自社ウェブサイトでの料金比較・他社言及表示と不正競争行為該当性(知財高裁平成28年2月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6592/) - はじめに企業の自社ウェブサイトでは、自社の役務の特徴や料金、他の事業者との違い等を訴求する表現を掲載することが - [編集著作物の著作権譲渡と継続的使用許諾の解約と正当理由(知財高裁平成28年2月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6588/) - はじめに書籍、論文集、データベース、ウェブコンテンツなど、複数の素材を選択し配列して作成された「編集著作物」は - [職務著作の「発意」(著作権法15条2項)の法律行為該当性(知財高裁平成28年2月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6586/) - はじめに業務システム、業務ソフトウェア、データベース、業務マニュアルなど、社内で業務として作成された著作物の権 - [ヘアデザインコンテスト写真の著作物性と著作権者(東京地裁平成27年12月9日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6584/) - はじめに雑誌、ウェブサイト、SNSなどに掲載される写真は、企業活動と切り離せないコンテンツです。とりわけ、モデ - [英単語の語呂合わせの創作性と「ありふれた表現」(東京地裁平成27年11月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6581/) - はじめに企業は、商品名、キャッチコピー、スローガン、定型文、学習教材の暗記フレーズなど、短い表現を数多く作成し - [事実を説明した文章・記述の「創作性」と著作権侵害の判断手法(知財高裁平成27年9月10日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6579/) - はじめに企業は、日々の業務の中で、製品マニュアル、技術解説、商品・サービスの説明文、FAQ、データベース、カタ - [少年院送致決定が取り消された事例―社会内処遇優先の原則と要保護性の判断枠組み(広島高裁令和2年8月18日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6575/) - はじめに少年が非行を犯した場合、家庭裁判所は、保護観察、児童自立支援施設等送致、少年院送致といった保護処分の中 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論考「博物館デジタルアーカイブの現在地を探る試み」がデジタルアーカイブ学会誌に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/6571/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論考「博物館デジタルアーカイブの現在地を探る試み」が、デジタルアーカイブ学会誌10巻2 - [組織再編に伴う著作権の取得と職務著作の範囲、著作者人格権侵害(知財高裁平成27年5月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6568/) - はじめに新聞社、出版社、放送事業者をはじめ、自社の従業員が業務として制作したコンテンツを保有する企業にとって、 - [衣類デザインの「形態模倣」(不競法2条1項3号)と応用美術の著作物性(大阪地裁平成29年1月29日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6566/) - はじめにアパレル業界をはじめとして、自社が販売する商品のデザインが他社により模倣されたとお考えになる場面は、多 - [ライセンス契約における使用権料の性質と「不安の抗弁」、契約解除後の精算(大阪地裁平成28年11月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6564/) - はじめに著作物等の使用を有償で許諾するライセンス契約は、ソフトウェア、コンテンツ、データベース等の様々な分野で - [女性活躍推進法の改正と企業に求められる対応(男女間賃金差異・女性管理職比率の公表義務など)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6558/) - はじめに2026年4月1日、改正女性活躍推進法が施行されました。今回の改正は、特に常時雇用する労働者が101人 - [従業員の交通事故における人身傷害保険金の充当順序と過失相殺(東京高裁令和5年9月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6555/) - はじめに従業員が業務中に交通事故を起こした場合、企業は使用者責任(民法715条)に基づき、被害者に対する損害賠 - [ウェブサイト文章の著作物性とテレビ番組ナレーションでの無断使用による著作権侵害(知財高裁令和5年3月16日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6553/) - はじめにウェブサイトに掲載した解説文や説明文が、テレビ番組や他社のウェブサイト等で無断で使われてしまった場合、 - [サプリメント会員登録サイトにおけるHTMLプログラムの著作物性(知財高裁平成29年3月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6550/) - はじめにウェブサイトのHTMLやプログラムを外部のベンダーに発注して制作した場合、その成果物の著作権は誰に帰属 - [間接事実による犯人性の推認と顔画像鑑定の信用性(大阪高裁令和3年3月3日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6548/) - はじめに防犯カメラの映像から犯人の顔と被疑者の顔を比較・照合する「顔画像鑑定」は、刑事事件における犯人性立証の - [遺言による配偶者(夫)の推定相続人廃除と求められる非行の程度(大阪高裁令和2年2月27日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6544/) - はじめにご家族の中には、長年連れ添った配偶者との関係が悪化し、「自分の財産をその配偶者に相続させたくない」とお - [応用美術(実用品)の著作物性と工業デザインの保護(知財高裁平成28年10月13日判決:幼児用練習箸事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6542/) - はじめに家庭用品や工業製品など、実用に供される量産品のデザインについて、著作権法による保護を受けられるのか、と - [共同事業に関する合意の成否と複製権・譲渡権侵害(知財高裁平成28年2月17日判決:トムとジェリー格安DVD事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6539/) - はじめに企業間の共同事業や著作権を共有する取引は、相互の信頼関係を背景に、合意書の押印や契約条項の細部を詰めな - [データベースの著作物性の判断要素と複製権・翻案権侵害(知財高裁平成28年1月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6537/) - はじめに企業が保有する顧客データベース、商品データベース、業務システム上のデータベース等は、多大な時間と費用を - [商品展示会に出展された商品と不正競争防止法2条1項3号にいう「他人の商品」該当性(知財高裁平成28年11月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6535/) - はじめに新商品を発表する場として、企業や個人デザイナーは、商品展示会・見本市を活用しています。もっとも、未だ量 - [クリエイター向け顧問弁護士サービス(創作活動に集中するための伴走型リーガルサポート)のご案内](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5111/) - 初回相談無料|全国対応|チャット・メールでいつでも相談可能です創作活動に集中できる環境を、法務の力でつくる「契 - [電気通信事業者に対する送信者情報の検証物提示命令の可否(最高裁令和3年3月18日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6532/) - はじめに匿名で誹謗中傷や脅迫的なメッセージを受け取った企業が、送信者を特定して損害賠償等を求めようとする際に、 - [期間の定めのない労働契約から有期労働契約への変更と自由な意思に基づく同意(名古屋地裁令和2年1月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6530/) - はじめに労働契約の内容、とりわけ契約期間の定めの有無は、労働者の地位に大きく影響します。採用時に「期間の定めな - [「データ利活用制度の在り方に関する基本方針」のアウトライン ― 企業が知っておくべきポイント](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6294/) - 2025年(令和7年)6月13日、デジタル行財政改革会議において「データ利活用制度の在り方に関する基本方針」( - [ツイッター上の逮捕報道に関するツイートとプライバシー侵害を理由とする削除請求(最高裁令和4年6月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6526/) - はじめにSNS上に投稿された自分に関する情報の削除をめぐるご相談は、近年、当事務所にも数多く寄せられています。 - [週刊誌・ウェブサイトの記事による国家公務員への名誉毀損の成否(東京地裁令和2年11月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6524/) - はじめに週刊誌やインターネット記事による名誉毀損は、表現の自由と個人の名誉保護との調整が問われる場面です。今回 - [スカート付近でのカメラを構える行為と迷惑防止条例の「卑わいな言動」該当性(最高裁令和4年12月5日決定:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6522/) - はじめにスマートフォンや小型カメラの普及に伴い、店舗や商業施設、公共交通機関など、不特定多数の人が利用する場所 - [危急時遺言における「遺言者の真意」と遺言能力の判断基準(東京高裁令和2年6月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6520/) - はじめに遺言には、自筆証書遺言や公正証書遺言のほか、病床や災害現場など死亡の危急に迫った状況で作成される「危急 - [文字ロゴタイプ(標章)の著作物性と商号・ドメイン名をめぐる不正競争該当性(知財高裁令和4年9月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6517/) - はじめに企業が自社の商品・役務を識別するために使用する文字ロゴ、商号、ドメイン名は、ブランド戦略の中核をなすも - [労働時間の再算定により支店長の脳出血の業務起因性を認め、一審判決を取り消した事例(福岡高裁令和5年9月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6510/) - はじめに脳・心臓疾患の労災認定(業務起因性)の判断において、労働時間の認定は結論を左右する論点です。同一の事案 - [支店長の接待ゴルフ・会食等の労働時間該当性と業務起因性(福岡地裁令和4年9月9日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6505/) - はじめに管理職の労働時間管理は、一般の従業員と比べて労働実態の把握が難しく、取引先との接待や社内行事への参加を - [マンションの建築設計図の著作物性と複製権・翻案権侵害の成否(知財高裁平成27年5月25日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6503/) - はじめに建築設計図は、設計者の専門的知識と創意が凝縮された図面として、著作権法上「学術的な性質を有する図面」( - [復刻版出版におけるイラスト使用許諾と氏名表示の「公正な慣行」(知財高裁平成28年6月29日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6501/) - はじめに書籍・雑誌・映像・キャラクター商品等、過去に発行・公表されたコンテンツを復刻したり再利用したりする場面 - [辞典の編集著作物性と類似書籍による翻案権侵害・著作者人格権侵害の成否(東京地裁平成27年3月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6499/) - はじめに見出し語と訳語を並べた辞典や用語集は、一見すると単なる単語の羅列にも見えます。しかし、どのような読者層 - [関連会社・グループ会社におけるプログラムの利用と著作権者の許諾(知財高裁平成27年11月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6497/) - はじめに企業グループ内では、親会社・子会社・関連会社の間で、業務管理システム等のプログラム(ソフトウェア)を共 - [連続する2つの交通事故と民法719条の共同不法行為の成否(福岡高裁令和2年12月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6495/) - はじめに複数の加害者が関与する交通事故では、誰が、どの範囲で責任を負うのかが問題となります。とりわけ、運送業や - [キャッシュカードすり替え型特殊詐欺における窃盗未遂罪の成立(実行の着手)時期(東京高裁令和3年3月11日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6493/) - はじめに高齢者を狙ったキャッシュカードすり替え型の特殊詐欺は、現在も後を絶たない犯罪類型です。この手口では、犯 - [SNSの「トレース疑惑」投稿と名誉棄損・著作権侵害の成否(知財高裁令和4年10月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6491/) - はじめにSNS上で自社の商品や従業員、取引先に対する批判的な投稿がなされたとき、企業は、投稿者の特定(発信者情 - [根拠のないランキング広告・虚偽の比較広告と不正競争防止法上の品質誤認表示・信用毀損行為(札幌地裁令和6年2月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6489/) - はじめに自社商品の販売促進のため、ウェブサイトにランキング表示や他社商品との比較広告を掲載している企業は少なく - [書籍の印刷用データを無断で流用(再利用)された場合の法的責任(大阪地裁平成29年1月12日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6487/) - はじめに出版社が多額の費用を投じて印刷会社に作成させた書籍の印刷用データが、その印刷会社の手元に残されたまま、 - [契約交渉決裂後のサンプル画像流用行為と著作権・著作者人格権侵害(東京地裁平成27年12月7日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6485/) - はじめにウェブサイトやSNSで自社のイベント・サービスを紹介する際、外部のカメラマンに撮影を依頼することは多く - [故人の未発表・全集未収録作品を収録した書籍の編集著作物性と編集著作者の認定(知財高裁平成28年1月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6483/) - はじめに書籍や雑誌の出版物は、素材(収録作品)の選択又は配列に工夫が加えられることで、「編集著作物」として著作 - [ブログ記事を改変した匿名投稿と発信者情報開示請求(東京地裁平成28年1月29日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6481/) - はじめに自社や自社の役職員が発信したブログ記事が、匿名掲示板で内容を一部改変したうえで投稿され、揶揄・批判され - [Googleマップの口コミに対する削除請求と病院や医師に求められる受任限度(東京高裁令和3年11月4日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6479/) - はじめにインターネット上の口コミ記事による風評被害は、企業や事業者にとって対応が難しい問題の一つです。特に、G - [他社記事の紹介・引用と著作権侵害・名誉毀損の成否(知財高裁平成29年1月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6477/) - はじめに企業がウェブサイトやオウンドメディアで他社の記事や論考を紹介・引用する場面は、近年ますます増えています - [連件登記申請における後件のみを代理する司法書士の調査確認義務(東京地裁令和2年1月31日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6474/) - はじめに不動産取引の現場では、売主を名乗る者が真の所有者になりすまし、偽造された登記関係書類を用いて売買代金を - [認知症の親が行った相続分譲渡契約の有効性と意思能力の有無(仙台高裁令和3年1月27日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6471/) - はじめに高齢化が進む現在、認知症のご親族が行った契約や遺言の有効性が問題となる場面が増えています。特に、相続を - [火災保険金の支払いと免責条項の成否(被保険者による放火が争われた事案:大阪地裁平成31年3月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6469/) - はじめに企業が所有又は賃借する建物について火災保険に加入することは、事業継続リスクへの備えとして重要な意味をも - [門扉外側の石段への立入りと住居侵入罪の成否(大阪高裁令和5年5月15日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6467/) - はじめに建物の敷地へ第三者が無断で立ち入った場合、住居侵入罪が成立するかどうかは、住宅管理者の方はもちろん、店 - [原審が有効と判断した自筆証書遺言を控訴審が無効と判断した事例(仙台高裁令和3年1月13日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6465/) - はじめに自筆証書遺言は、遺言者が自宅などで手軽に作成できる反面、相続開始後にその有効性をめぐって相続人間で深刻 - [いわゆる負担付き「相続させる」旨の遺言と取消しの可否(仙台高裁令和2年6月11日決定:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6461/) - はじめに遺言では、「全財産を相続させる代わりに、家族の生活を援助すること」など、特定の義務(負担)が付けられる - [相続相談のご案内](https://www.gojo-partners.com/special/1900/) - 相続相談のご案内。五常総合法律事務所では、遺言書の作成、家族(民事)信託契約書の作成から中小企業の事業承継支援、相続人間のトラブル(遺産分割調停・審判、遺留分減殺請求等)に関するご相談を初回無料にて対応しております。まずはお気軽にご連絡ください。 - [SNSのなりすましアカウントによる肖像権・名誉感情侵害と携帯電話番号の発信者情報開示請求(東京高裁令和3年4月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6458/) - はじめにSNS上では、他人になりすましてアカウントを登録し、その顔写真を無断で用いて投稿するといった行為が繰り - [ジェネリック医薬品の形態模倣と不正競争防止法違反の有無(知財高裁令和5年10月4日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6455/) - はじめに先発医薬品メーカーが独自の形態の吸入器や容器を開発しても、特許権や意匠権が満了した後、後発医薬品(ジェ - [公益法人の顧問・コンサルタントの対価交渉義務と裏金受領による損害賠償責任(東京地裁令和4年6月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6452/) - はじめに公益法人や企業が、外部の顧問やコンサルタントに業務を委託する場面は増えています。しかし、顧問等が取引先 - [21時以降の残業許可制の厳格な運用による労働時間性の否定(東京地裁令和3年6月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6450/) - はじめに未払割増賃金請求をめぐる紛争では、使用者による残業管理の運用、定額残業代の有効性、定年後再雇用者の処遇 - [四柱推命に基づく100種類のおみくじ文章の著作物性と複製権・翻案権侵害(東京地裁令和3年1月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6448/) - はじめに短い文章や定型的な記載が並ぶ文書について、「これに著作権が発生するのか」「表現を少し書き換えれば別の著 - [システム開発契約終了後のソフトウェア利用とソースコードの「成果物」該当性(知財高裁令和元年6月6日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6446/) - はじめにベンダーに委託して開発したソフトウェアについて、開発契約が終了した後もユーザー企業が使い続けることがで - [デザイン制作委託契約における著作権の帰属と黙示の利用許諾の範囲(大阪高裁令和3年1月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6319/) - 企業のロゴマーク、商品パッケージ、ウェブサイト、レシピブック、店頭POPなどのデザイン制作を外部のデザイン会社 - [コミュニティFMのサイマル配信と「自主制作番組」該当性(知財高裁平成28年12月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6444/) - はじめにスマートフォンアプリを通じたラジオ番組のインターネット同時配信(サイマル配信)は、コミュニティFM放送 - [医療系アニメーション制作における著作権の帰属と著作者人格権侵害(知財高裁令和6年3月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6264/) - 企業が外部のクリエイターに映像制作を委託する場面は、近年ますます増加しています。医療分野においても、疾患の啓発 - [YouTube動画のテロップの著作物性と無断転載による著作権侵害(東京地裁令和5年6月12日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6439/) - はじめにYouTube等の動画配信プラットフォーム上の動画には、映像や音楽だけでなく、テロップ(字幕)が付され - [ノンフィクション作品の映画化と翻案権侵害・事実の選択と創作的表現の境界(知財高裁平成28年12月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6436/) - はじめに実際に起きた出来事を題材とするノンフィクション作品を映画化する場合、原作の著作権との関係をどのように考 - [ゴルフクラブのシャフトに施された縞模様のデザインの著作物性(知財高裁平成28年12月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6434/) - はじめに工業製品のデザインは、著作権法で保護されるのでしょうか。実用品のデザインは、意匠法や不正競争防止法によ - [ドキュメンタリー映画とノンフィクション書籍の翻案権侵害の成否(知財高裁令和6年5月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6431/) - はじめに同じ事実や出来事を題材とする複数の作品が制作されることは、ノンフィクションやドキュメンタリーの分野では - [SNSでの写真無断転載と批判投稿による著作権侵害と名誉毀損(大阪地裁令和5年10月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6427/) - はじめにSNS上で他者の写真を転載し、批判的なコメントを付けて投稿する行為は、日常的に行われています。しかし、 - [美術館が所蔵する作品をグッズ・広報物に複製・販売する行為と著作権侵害(東京地裁平成30年6月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6424/) - はじめに美術館が所蔵する美術作品を、ミュージアムショップで販売するグッズや広報物に利用することは、広く行われて - [配転命令の有効性と人事管理目的の配置転換(東京高裁令和5年8月31日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6421/) - 配転命令は、企業の人事権の中核をなすものですが、その有効性をめぐっては多くの裁判例が積み重ねられてきました。今 - [週刊誌に掲載された国会議員に関する「口利き」疑惑記事と名誉毀損(東京高裁令和4年10月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6418/) - 週刊誌による政治家や著名人に対するスキャンダル報道は、社会の関心を集める一方で、報道される側の社会的評価を大き - [制御プログラム(ラダー図)・タッチパネル画面・取扱説明書・警告シールの著作物性(知財高裁平成30年6月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6416/) - 製品開発の現場では、制御プログラム、取扱説明書、警告ラベルなど、多種多様な成果物が日々生み出されています。これ - [ドキュメンタリー映画における報道映像の引用と著作権・著作者人格権侵害(知財高裁平成30年8月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6414/) - キーワード:著作権侵害/引用/著作権法32条1項/公正な慣行/出所明示/氏名表示権/ドキュメンタリー映画/報道 - [アーティスト専属契約における報酬の算定方法と支払時期(東京地裁平成30年8月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6411/) - キーワード:アーティスト専属契約/マネジメント契約/報酬の分配/経費控除/附属合意書/月払い/精算方式/非債弁 - [ライセンス契約終了後の広告写真の利用と著作権・パブリシティ権侵害(知財高裁令和2年2月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6408/) - キーワード:ライセンス契約/契約終了後の利用/広告写真/職務著作/著作権法114条3項/使用料相当損害金/パブ - [IR情報として前科等を実名で公開する行為と名誉毀損・プライバシー侵害(東京高裁令和6年1月17日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6405/) - はじめに上場会社にとって、自社株式を大量に取得した者に関する情報を株主や投資家に開示することは、IR(インベス - [アプリケーションのUI・画面構成の編集著作物性と著作権侵害(東京地裁令和2年3月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6402/) - キーワード:編集著作物/著作権法12条1項/素材の選択・配列/創作性/アプリケーションのUI/画面構成/カテゴ - [タイムカードの不正打刻等を理由とする懲戒解雇・降格・減給の有効性(東京地裁令和3年6月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6399/) - はじめに従業員によるタイムカードの不正打刻が発覚した場合、企業としては、降格、減給、懲戒解雇といった重い処分を - [著作権譲渡の「特掲」と二次的著作物の原著作者の権利(知財高裁令和2年6月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6397/) - キーワード:著作権譲渡契約/著作権法61条2項/特掲/二次的著作物/原著作者の権利/アニメ化契約/キャラクター - [彫刻作品の無断複製(著作権侵害)と許諾料相当額の算定方法(大阪地裁令和2年1月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6394/) - はじめに著名な彫刻家の作品が無断で複製され、販売された場合、著作権者はどのような損害賠償を請求できるのでしょう - [SNSプロフィール画像への写真の一部トリミング利用と著作権侵害(知財高裁令和元年12月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6390/) - はじめにインターネット上で見つけた写真を、SNSやアプリのプロフィール画像として無断で利用してしまう例は少なく - [特別縁故者への財産分与:申立後の死亡と贈与契約の注意点【相続相談】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5538/) - 相続人不存在と特別縁故者への財産分与――申立後の死亡と停止条件付き贈与契約の取扱い――山口家庭裁判所周南支部令 - [会計限定監査役に求められる監査の範囲と任務懈怠責任(最高裁令和3年7月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6200/) - 会社法上、監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定することが認められています(会社法389条1項)。このよう - [退職慰労金規定に基づく約85%の減額と取締役会の裁量権(最高裁令和6年7月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6050/) - 取締役の退職慰労金は、株主総会で「内規に従い取締役会に一任する」という決議がなされることが一般的です。では、取 - [防犯カメラ映像と間接事実の総合評価による犯人性の認定(大阪高裁令和5年7月7日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5894/) - はじめに店舗への侵入窃盗が発生したとき、防犯カメラの映像は有力な証拠となります。しかし、防犯カメラに映った人物 - [有価証券報告書の虚偽記載と損害賠償請求における因果関係(大阪地裁令和2年3月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6033/) - はじめに上場企業の有価証券報告書等に虚偽記載があった場合、株式を取得した投資家は、金融商品取引法(以下「金商法 - [胎児認知無効確認請求と権利の濫用(東京家庭裁判所令和5年3月23日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6003/) - はじめに「認知」とは、婚姻関係にない父が、自分の子であることを法律上認めることをいいます。なかでも、子が生まれ - [特定少年の強盗事件で保護処分(少年院送致)を選択した決定(東京家裁令和6年5月16日決定:少年事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5789/) - はじめに令和3年の少年法改正により、18歳・19歳の「特定少年」については、一定の重大犯罪を犯した場合に原則と - [求人情報と採用内定通知書の賃金条件が異なっていた場合の労働契約の成否(東京高裁令和4年7月14日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6274/) - 企業が求人募集を行い、採用面接を経て採用内定通知書を交付したにもかかわらず、求職者との間で労働契約が成立しなか - [少年院送致における試験観察の要否と家庭裁判所の裁量(東京高裁令和4年11月18日決定:少年事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6045/) - はじめに令和4年4月1日、改正少年法が施行され、18歳・19歳の少年は「特定少年」として位置づけられました(法 - [収益物件の負担付贈与と特別受益の計算方法(東京高裁令和5年12月7日決定:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5827/) - はじめに親が子に対して収益物件(賃貸マンション・賃貸アパートなど)を生前贈与する際、当該物件に設定された借入金 - [危急時遺言を無効と判断した東京高裁令和6年8月29日判決(証人の供述変遷と口授の不認定:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5831/) - はじめに遺言を残したいと考えていても、病気や事故などで急に容態が悪化し、通常の方式による遺言を作成する時間的余 - [ハラスメント申告に対する債務不存在確認訴訟と訴えの利益(東京高裁令和4年10月20日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5757/) - はじめに職場でハラスメント被害を申告した従業員を相手に、会社側が「ハラスメントを理由とする損害賠償債務は存在し - [民泊を理由とする賃貸借契約の解除(東京地裁平成31年4月25日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5883/) - はじめにAirbnbなどの民泊仲介サービスを通じた短期宿泊(いわゆる「民泊」)は、インバウンド需要の拡大ととも - [有価証券報告書の虚偽記載と不法行為及び金商法21条の2に基づく損害額の算定方法(東京地裁令和3年5月13日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6054/) - はじめに上場企業が有価証券報告書に虚偽の記載を行い、その後に過年度決算の訂正が行われた場合、当該株式を取得した - [無償返還届出書がある貸宅地の相続税評価と時価の判断基準(東京高裁令和5年12月13日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5899/) - ―借地権設定があっても経済的利益が移転しない場合の土地評価を解説:東京地裁令和5年1月26日判決・東京高裁令和 - [私的整理の枠組みの中で行われた集合債権譲渡担保の設定と会社更生法の否認(東京地裁令和5年9月29日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6041/) - 会社更生手続において、管財人が有する「否認権」は、更生手続開始前に行われた偏頗的な行為の効力を否定し、債権者間 - [インサイダー取引規制における「業務上の提携」の「決定」時期と課徴金納付命令の取消し(東京高裁令和3年11月24日判決))](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6135/) - 企業間の業務提携は、企業の成長戦略において不可欠な手段です。一方で、業務提携に関する情報は、金融商品取引法(以 - [会社法206条の2第4項違反と新株発行の無効原因(東京地裁令和3年3月18日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5948/) - はじめに平成26年の会社法改正で新設された会社法206条の2は、引受後の保有割合が総株主の議決権の過半数を超え - [株主総会に弁護士を代理人として出席させることができるか?(東京地裁令和3年11月25日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5530/) - 非公開会社における弁護士の議決権代理行使と定款規定の効力――東京地方裁判所令和3年11月25日判決「代理人は当 - [親名義の銀行口座と預金者の認定(東京地裁令和5年7月18日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5650/) - 銀行口座の名義人と実際に口座を管理・利用している人が異なるいわゆる「名義預金」の問題は、実務上、相続や成年後見 - [役員給与の「不相当に高額な部分」が認められた事例(東京地裁令和2年1月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5522/) - 役員給与の「不相当に高額な部分」と損金不算入――同業類似法人比較と実質基準の適用――東京地方裁判所令和2年1月 - [会計帳簿閲覧謄写請求における競業者拒絶事由(会社法433条2項3号)と子会社との一体性(東京地裁令和3年12月16日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5738/) - 会社法433条1項は、発行済株式の100分の3以上を保有する少数株主に対し、会計帳簿またはこれに関する資料(以 - [役員給与の「不相当に高額な部分」と法人税法34条2項(東京地裁令和5年3月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5845/) - はじめに役員に支払う給与(役員給与)は、法人税の計算上、原則として損金に算入することができます。しかし、法人税 - [GPS記録による労働時間の証明と割増賃金請求(東京地裁令和6年3月28日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5848/) - はじめに労働時間管理が不十分な企業では、退職後の元従業員から多額の未払残業代を請求される事態が後を絶ちません。 - [株主総会が流会後の第三者割当増資と「著しく不公正な方法」による発行(東京地裁令和6年8月8日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5990/) - 東京地裁令和6年8月8日決定は、定時株主総会が流会となった後に取締役権利義務者が行った第三者割当ての方法による - [新聞報道による名誉毀損と取材の裏付け(名古屋地裁令和3年10月29日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5909/) - 報道機関が事件報道を行う際、取材によって得た情報をどこまで裏付けた上で記事にする必要があるのでしょうか。今回の - [特定少年による無免許運転事案と第1種少年院送致(那覇家裁沖縄支部令和5年3月7日決定:少年事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6079/) - 令和4年4月1日に施行された改正少年法により、18歳以上20歳未満の者は「特定少年」として位置づけられ、保護処 - [俳優、声優、タレント、アーティスト、VTuberなど芸能関係者のための伴走型法律顧問サービスのご案内](https://www.gojo-partners.com/special/5071/) - 俳優・声優・タレント・アーティスト・YouTuber・VTuber向け顧問弁護士サービス|表現活動に集中するた - [芸能プロダクションのサイトへのタレントの写真等の掲載とパブリシティ権・肖像権侵害(東京地判令和5年12月11日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5094/) - 芸能事務所と所属タレントとの専属契約が終了した後も、事務所のホームページに元タレントの氏名や肖像写真が掲載され - [医療機関・クリニック向け伴走型法律顧問サービスのご案内(医療サービスの提供に専念するために)](https://www.gojo-partners.com/special/6159/) - 初回相談無料|全国対応|チャット・メールでいつでも相談可能医療機関・クリニック経営者の皆様へ近年、医療機関やク - [ネット掲示板への誹謗中傷投稿(名誉毀損)と営業損害の因果関係(名古屋地裁令和2年10月1日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6330/) - インターネット上の掲示板や口コミサイトに自社・自院を誹謗中傷する書き込みをされた場合、企業や事業者の方は「売上 - [プログラムの著作物性と逆コンパイルによる著作権侵害(大阪地裁令和3年1月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6327/) - 自社で開発したソフトウェアを他社に販売したところ、購入者や第三者がそのソフトウェアを逆コンパイル(リバースエン - [ウェブサイト制作業務の委託と著作権の帰属・権利濫用(知財高裁令和2年10月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6322/) - 自社のウェブサイトの制作を外部のクリエイターや制作会社に委託することは、多くの企業にとってごく一般的な業務です - [出版社による新聞社への名誉毀損(裏付け取材の不足と報道機関の注意義務:東京地裁令和5年1月17日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6315/) - 報道機関が他の報道機関の報道姿勢を批判する記事を掲載することは、報道の自由や言論の自由の観点から一定の意義があ - [パワハラによる適応障害発症後の自死と会社の安全配慮義務(札幌地裁令和3年1月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6311/) - 職場における先輩社員から新入社員への叱責や暴言は、しばしばパワーハラスメント(以下「パワハラ」といいます。)と - [控訴審から弁護士を変更したいとお考えのお客様へ](https://www.gojo-partners.com/special/5017/) - 最近、控訴審から弁護士を変更したいと考えているお客様より、ご相談・ご依頼を受ける機会が増えております。・「一審 - [未公表の映画脚本を週刊誌に無断引用する行為と公表権侵害(知財高裁令和5年2月7日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6305/) - 映画や小説、企画書などの「まだ公表していない作品」を、報道機関が無断で記事に引用したら、どのような法的問題が生 - [アスリート・プロスポーツ選手向け顧問弁護士サービスのご案内(競技に集中するための伴走型顧問契約)](https://www.gojo-partners.com/special/6167/) - アスリート・プロスポーツ選手向け顧問弁護士サービス|競技に集中するための伴走型リーガルサポート初回相談無料|全 - [タイムカード不正打刻・パワハラを理由とする懲戒解雇と基本給減額の有効性(東京地裁令和3年6月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6277/) - 従業員による非違行為が発覚した場合、企業としては、懲戒処分を検討することになります。その中でも懲戒解雇は、退職 - [令和8年個人情報保護法改正案の概要〜実務担当者として押さえておきたいアウトライン〜](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6280/) - 2026年(令和8年)4月7日、「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」が閣議決定され、国会に提 - [ゲーム開発の業務委託契約と戦闘アニメーション動画等の著作権の帰属(知財高裁令和5年11月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6270/) - ゲーム開発をはじめとするソフトウェア開発の現場では、外部のクリエイターやエンジニアに業務を委託することが一般的 - [「職場における熱中症防止のためのガイドライン」の概要と企業に求められる実務対応](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6258/) - 厚生労働省は、令和8年3月18日、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」(以下「本ガイドライン」といい - [熱中症による従業員の死亡と安全配慮義務違反(福岡高裁令和7年2月18日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6254/) - 近年、気候変動の影響により猛暑日の増加が続く中、職場における熱中症対策は、企業の安全衛生管理において重要な課題 - [未公表楽曲を無断で放送した行為と公衆送信権及び公表権侵害(東京地裁平成30年12月11日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6245/) - 著作物の公表は、著作者にとって、いつ、どのような形で自らの作品を世に送り出すかを決める重要な権利です。著作権法 - [社史の制作と既存ノンフィクション書籍の翻案権侵害(知財高裁令和4年7月14日判決:ホンダ社史事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6243/) - 企業が社史を制作する際、既存の書籍や文献を参考にすることは珍しくありません。しかし、参考にした書籍の著作権を侵 - [盗撮を理由とする懲戒解雇の有効性(名古屋高裁令和7年3月25日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6240/) - 盗撮行為を行った従業員に対し、企業はどのような懲戒処分を行うべきでしょうか。不起訴処分となった場合や、報道され - [有期労働契約の試用期間中の解雇の有効性(東京高裁令和5年4月5日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6237/) - 有期労働契約(期間の定めのある労働契約)においても、試用期間を設けることがあります。では、有期労働契約の試用期 - [LINEスタンプのキャラクターと著作権侵害(東京地裁令和2年10月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6231/) - LINEスタンプやSNS向けのキャラクターイラストが広く普及する中、「自分のキャラクターが他人に模倣されたので - [キャラクター・登場人物名の著作物性と出版契約に基づく協議義務(知財高裁令和6年4月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6224/) - 小説やゲーム、映画などのコンテンツビジネスにおいて、キャラクターの名前は作品の象徴ともいえる存在です。では、そ - [土壌汚染が発覚した土地売買における瑕疵担保責任と損害賠償の範囲(大阪地裁令和3年1月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6222/) - 土地の売買において、引渡後に土壌汚染や地中障害物が発見されることは、買主にとって大きなリスクとなります。特に、 - [写真の著作物性と翻案権侵害・無断使用(祇園祭写真事件:東京地裁平成20年3月13日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6219/) - 写真は著作権が認められるのは、どのような場合か。認められるとして、その写真を基に水彩画を制作した場合、翻案権の - [新聞記事による名誉毀損と「真実と信ずるについて相当の理由」(東京高裁令和4年10月25日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6215/) - 日刊新聞やインターネットメディアの報道によって、個人や企業の名誉が毀損されたとして損害賠償請求がなされるケース - [iPhoneで撮影した書類写真の著作物性とSNS上の引用の成否(知財高裁令和5年12月13日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6210/) - SNSに投稿した写真が第三者に無断で利用された場合、著作権侵害を主張できるのでしょうか。特に、iPhoneで書 - [精神保健指定医の指定取消処分が裁量権の逸脱・濫用により違法とされた裁判例(東京高裁令和3年1月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6204/) - 精神保健指定医は、措置入院や患者の行動制限の要否等を判断する権限を有する資格であり、厚生労働大臣が指定します( - [コロナ禍における定年後再雇用の拒否と就業規則の退職事由(東京地裁令和5年6月29日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6194/) - 新型コロナウイルス感染症の拡大は、多くの企業に経営上の打撃を与え、人員削減を含む経営合理化策を余儀なくさせまし - [弁護士によるセカンドオピニオン提供サービスのご案内](https://www.gojo-partners.com/special/1917/) - 弁護士によるセカンドオピニオン提供サービスのご案内。五常法律会計事務所では、弁護士によるセカンドオピニオン提供サービスを実施しております。企業間の紛争から個人の民事・刑事事件に至るまで広く対応しております。現在、相談中の弁護士の意見に加え、別の弁護士の意見も聞いてみたい場合には、当事務所までご連絡ください。 - [YouTube動画投稿による肖像権・プライバシー権侵害(東京高裁令和5年3月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6155/) - YouTubeをはじめとする動画共有プラットフォームの普及に伴い、他人が映り込んだ動画の投稿をめぐるトラブルが - [パワハラによる適応障害と休職期間満了後の自然退職の効力(東京地裁令和5年12月7日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6152/) - 従業員がメンタルヘルス不調を理由に休職し、休職期間が満了した場合、就業規則の定めに基づいて「自然退職」として取 - [職場での無断録音や業務命令違反等を理由とする普通解雇の有効性(東京地裁立川支部平成30年3月28日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6148/) - 企業の人事担当者にとって、従業員が職場で無断録音を行った場合にどのような対応を取るべきか、また、業務指示に従わ - [試用期間中の逮捕・勾留による欠勤と解雇の有効性(東京地裁令和5年11月16日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6145/) - 従業員が試用期間中に逮捕・勾留された場合、企業はどのように対応すべきでしょうか。逮捕・勾留の事実は高度なプライ - [専属契約終了後も無期限に芸能人自身による芸名使用を事務所の承諾を要する旨の条項の有効性(東京地裁令和4年12月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5118/) - 今回のコラムでは、芸能事務所が専属契約終了後においても無期限に芸能人自身による芸名の使用を事務所の承諾を要する - [特例法に基づき法的性別を男性から女性に変更した者に対する子の認知請求(最高裁令和6年6月21日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6140/) - 最高裁判所第二小法廷は、令和6年6月21日、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(以下「特例法」とい - [薬物取引の前払代金と麻薬特例法における薬物犯罪収益の範囲(最高裁令和元年12月20日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6132/) - 薬物犯罪によって得られた収益は、麻薬特例法(正式名称:国際的な協力の下に規制薬物に係る不正行為を助長する行為等 - [従業員が業務中の事故で被害者に賠償した場合の会社への求償(最高裁令和2年2月28日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6130/) - 従業員が業務中に交通事故を起こし、被害者に損害賠償を行った場合、従業員は、会社に対してその一部を負担するよう求 - [特殊詐欺(キャッシュカードすり替え型)における窃盗罪の実行の着手(東京高裁令和3年7月14日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6127/) - 特殊詐欺の手口は年々巧妙化しており、金融機関職員等を装って高齢者宅を訪問し、キャッシュカードをすり替えて窃取す - [NPO法人の理事長による「横領疑惑」報道と名誉毀損の成否 (記事の真実性:東京高裁令和2年7月22日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6122/) - NPO法人の理事長が、自身のダミー会社を経由して約7000万円を不正に取得した疑いがあるとする週刊誌記事が掲載 - [納骨壇使用契約の中途解約と永代使用料の返還(大阪地裁令和2年12月10日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6118/) - 納骨堂や納骨壇の利用をめぐっては、「一度支払った永代使用料や永代供養料は返還しない」という、いわゆる不返還特約 - [YouTubeへの根拠なき著作権侵害通知による動画削除と不法行為責任(大阪高裁令和4年10月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5666/) - 動画共有プラットフォーム「YouTube」には、著作権者が自己のコンテンツの著作権を侵害すると考える動画につい - [ペイシェントハラスメントと医療機関が講じるべき対策(長崎地裁令和6年1月9日判決を読む)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6108/) - 近年、医療現場では、患者やその家族による医療従事者への暴言・暴力・過剰な要求等、いわゆる「ペイシェントハラスメ - [労働条件通知書の虚偽記載による助成金の不正受給と全額返還義務(東京地裁令和元年11月7日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6103/) - 雇用関係助成金は、障害者や高齢者等の就職困難者を雇い入れた事業主を支援する制度です。しかし、申請書類に事実と異 - [大学教授の就労請求権と大学の債務不履行(東京高裁令和4年10月24日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6099/) - 労働契約において、労務の提供は労働者の義務であり、使用者は、原則として労働者を就労させる義務を負わないと解され - [主要株主によるクロス取引と金商法164条1項に基づく短期売買利益の返還(東京地裁令和5年12月6日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6091/) - 上場会社の主要株主(議決権の10%以上を保有する株主)が、信用取引で買い建てた株式を6か月以内に売却した場合、 - [信用調査会社の誤った調査報告書と文書提出命令の可否(大阪高裁令和5年12月21日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6088/) - 企業間取引において、取引先の信用情報を把握することは重要です。多くの企業が信用調査会社を利用していますが、信用 - [単純リツイート(リポスト)と名誉毀損に基づく不法行為責任(大阪高裁令和2年6月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6082/) - SNS上で他人の投稿を「リツイート」や「リポスト」で拡散する行為は、日常的に行われています。自分でコメントを付 - [Googleの口コミサイトにおけるなりすまし投稿と削除請求(大阪地裁令和2年9月18日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6074/) - はじめにGoogleマップの口コミ機能は、消費者にとって店舗や施設を選ぶ際の重要な判断材料となっています。一方 - [入職後約3か月半で精神障害を発病し自殺に至った事案の労災認定(札幌地裁令和2年10月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6068/) - はじめに従業員が業務上の心理的負荷を原因として精神障害を発病し、自殺に至った場合、労災として認定されるかどうか - [スポーツ団体によるライセンス不更新と損害賠償責任(東京高裁令和4年2月24日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6065/) - はじめにスポーツ競技団体は、選手やジムに対するライセンスの付与・更新を通じて、競技への参加を管理しています。し - [Googleマップへの画像無断転載と著作権法41条の「時事の事件の報道」(東京地裁令和5年2月28日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6061/) - はじめにSNSに投稿した画像や動画が、第三者によって無断でGoogleマップなどの別のプラットフォームに転載さ - [宗教上の教義の著作物性と引用の成否(東京地裁令和4年12月19日判決・知財高裁令和5年5月25日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6038/) - はじめに宗教団体の教義や聖典についても、著作権法の保護が及ぶのでしょうか。また、宗教上の教義を出版物に掲載する - [SNSを通じて性的勧誘を繰り返した元少年への少年院送致が認められた事例(金沢家裁令和5年3月9日決定:少年事件)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5923/) - はじめにSNSを通じて18歳未満の女子に性的目的で接触する行為を繰り返し、保護観察中の遵守事項に複数回違反した - [芸能プロダクションとアイドルの専属マネジメント契約と労働者性(大阪地裁令和5年4月21日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6030/) - はじめに芸能プロダクションがアイドルやタレントと契約を締結する際、その契約形態として「専属マネジメント契約」や - [「イモトのWiFi」に約1.7億円の課徴金納付命令―No.1表示の景品表示法違反と企業が講ずべき対策](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6022/) - 【本コラムのポイント】・2026年3月、消費者庁は、エクスコムグローバル株式会社(「イモトのWiFi」)に対し - [製造物責任法の「指示・警告上の欠陥」と企業の責任(大阪高裁令和6年3月14日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5874/) - はじめに家庭用製品の安全対策が不十分として製造業者の製造物責任(PL責任)が認められた裁判例として、大阪高等裁 - [株券発行会社における株式譲渡と債権者代位権による株券交付の可否(最高裁令和6年4月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6018/) - はじめに株券発行会社でありながら、実際には株券を発行していない。このような会社は、中小企業を中心に少なくありま - [審判手続による配偶者居住権の取得が認められた事例(福岡家裁令和5年6月14日審判:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6012/) - はじめに令和2年(2020年)4月1日に施行された改正民法(相続法)により、配偶者居住権の制度が新設されました - [金融機関による期限の利益喪失と会社更生手続開始の申立て(東京高裁令和2年1月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/6007/) - はじめに金融機関が融資先に対して期限の利益を喪失させ、会社更生手続開始の申立てや破産手続開始の申立てを行った場 - [「航海の用に供する船舶」の意義と船舶所有者の責任制限(福岡高裁令和3年2月4日決定)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5999/) - はじめに平成30年(2018年)9月、台風21号の暴風によりタンカーが関西国際空港連絡橋に衝突し、道路・鉄道・ - [芸能人養成スクールの入学時諸費用不返還条項と消費者契約法9条1号(東京高裁令和5年4月18日判決:企業のための消費者法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5994/) - キーワード:芸能人養成スクール/入学時諸費用/不返還条項/消費者契約法9条1号/平均的な損害/差止請求/適格消 - [従軍慰安婦に関する新聞記事を批判したジャーナリストの論文と名誉毀損(札幌高等裁判所令和2年2月6日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5986/) - ── 札幌高等裁判所令和2年2月6日判決(謝罪広告等請求控訴事件)解説 ──はじめにSNSやウェブメディアが普 - [配当期待権に対する相続税と配当所得に対する所得税の二重課税該当性(大阪地裁令和3年11月26日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5981/) - はじめに株式を多く保有するオーナー株主や上場株式の保有者が亡くなった場合、その保有株式は相続財産として相続税の - [冷地手当を有期契約社員に支給しないことは不合理な格差か(東京地裁令和5年7月20日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5976/) - はじめに正社員と有期契約社員・パートタイム労働者との待遇格差は、同一労働同一賃金の観点から、企業の人事担当者に - [無令状の身体検査・虚偽の疎明資料が招いた違法収集証拠の排除と無罪判決(東京高裁令和元年7月16日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5972/) - はじめに刑事事件において、捜査機関が証拠を収集する際に違法な手続を経た場合、その証拠は「違法収集証拠」として法 - [大麻栽培罪の既遂時期ー「播種説」と「発芽説」の対立(東京高裁令和3年9月28日判決:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5967/) - はじめに大麻取締法は、大麻の栽培を禁止し(大麻取締法24条1項)、これに違反した場合の未遂も処罰することとして - [インサイダー取引規制における「職務に関し知った」の判断基準(東京地裁令和元年5月30日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5962/) - 東京地方裁判所民事第51部 令和元年5月30日判決(平成27年(行ウ)第51号 課徴金納付命令処分取消等請求事 - [労災保険給付支給決定に対し事業主は取消訴訟を提起できるか(最高裁令和6年7月4日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5953/) - はじめに「うちの従業員が労災認定を受けたが、本当に業務上の疾病とはいえないと思う。この支給決定を会社として取り - [契約交渉の一方的破棄と損害賠償の範囲(東京高裁令和5年9月6日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5944/) - はじめに「契約書にまだサインしていないから、交渉を打ち切っても法的な問題は生じない」と考える企業担当者は、少な - [キャッシュカードすり替え型窃盗罪における実行の着手の時期(最高裁令和4年2月14日決定:刑事弁護)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5939/) - はじめに近年、「オレオレ詐欺」をはじめとする特殊詐欺の被害は、後を絶たない状況が続いています。その一類型として - [強制執行回避を目的とした法人設立と法人格否認の法理(東京地裁令和元年11月27日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5933/) - はじめに取引先が突然、個人事業から法人へと事業を移転させた場合、それまで個人に対して有していた債権の回収は困難 - [年次有給休暇の時季変更権—行使時期の「合理的期間」と恒常的要員不足の判断基準(東京高裁令和6年2月28日判決))](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5928/) - はじめに年次有給休暇(以下「年休」といいます。)の取得促進は、近年の労働政策における主要な課題です。労働基準法 - [生命共済契約の暴排条項に基づく解除と共済金支払拒否(広島高裁令和6年10月4日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5919/) - はじめに企業や団体が、暴力団・暴力団員等の反社会的勢力との関係を遮断する取組みは、社会全体の要請として広く定着 - [会社更生手続における「支払の停止」の認定時期と融資保全策の法的限界(東京地裁令和5年11月22日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5914/) - はじめに企業の経営が悪化し、金融機関との間で返済猶予の交渉を続けているという状況は、企業再生の実務において珍し - [認知症の高齢者を養親とする養子縁組の有効性(横浜家裁令和2年2月25日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5904/) - はじめに近年、高齢化の進展とともに、相続対策や家の継承を目的とした養子縁組の活用が増えています。もっとも、養子 - [新型コロナウイルス感染症を理由とする整理解雇(東京地裁令和5年5月29日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5871/) - はじめに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、観光・旅行業を中心に多くの企業の事業活動に深刻な影響を - [メディアスクラム(集団的取材行為)と共同不法行為責任(東京高裁令和4年10月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5878/) - はじめに芸能人や著名人の逮捕・事件をめぐる報道の場面では、多数の報道関係者が一か所に集まり、いわゆる「スクープ - [外国子会社での刑事有罪判決と「職務の執行に関する不正行為・法令違反の重大な事実」(東京地裁令和3年4月22日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5863/) - はじめに子会社や関連会社を有するグループ企業において、取締役が外国の関係会社の業務に関し刑事上の有罪判決を受け - [副業における割増賃金の支払義務(東京地裁令和7年3月27日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5451/) - スキマバイトサービス利用における賃金支払と割増賃金の法的問題――東京地方裁判所令和7年3月27日判決(タイミー - [応用美術の著作物性と著作権法114条2項の適用範囲(知財高裁令和7年3月26日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5763/) - はじめに知的財産高等裁判所は、令和7年3月26日、著名デザイナーの絵柄を商品化したタオルのライセンス紛争に関し - [代表取締役の善管注意義務違反と会社法429条1項に基づく損害賠償請求(東京地裁令和5年10月16日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5840/) - はじめに会社法429条1項は、役員等がその職務を行うにつき悪意または重大な過失があったときは、これによって第三 - [M&A仲介業者の誤情報提供と重過失による不法行為責任(東京地裁令和5年4月17日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5835/) - はじめにM&A(企業の合併・買収)取引において、仲介業者は、買主と売主の双方の間に立ち、情報収集・調査 - [従業員代表の選出方法|36協定を無効にしないための正しい選出手続(人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5677/) - 従業員代表(過半数代表者)の選出手続きと実務上の注意点 36協定を締結したのに、選出手続きの不備で「無効」と判 - [カスハラ指針の概要と企業に求められる実務対応](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5767/) - 2026年2月26日、厚生労働省は、①職場におけるカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」といいます)及び②就 - [就活セクハラ指針の概要と企業に求められる実務対応](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5794/) - 2026年2月26日、厚生労働省は、①職場におけるカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」といいます)及び②就 - [消費者庁「No.1表示に関する実態調査報告書」のポイントと事業者に求められる対応](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5375/) - 商品やサービスの広告でよく目にする「顧客満足度No.1」「口コミ人気No.1」「医師の90%が推奨」といった表 - [カスハラ条例を踏まえた企業に求められるカスタマーハラスメント対策](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4799/) - 東京都のカスハラ防止条例の内容を踏まえ、企業に求められるカスタマーハラスメント対策について解説をしています。 - [パワーハラスメントを理由とした懲戒解雇の有効性と解雇後賞与請求権(人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5572/) - パワーハラスメントを理由とする懲戒解雇の有効性と解雇後の賞与請求権――高松高裁令和4年5月25日判決職場におけ - [相続税対策の不動産購入に評価通達6項が適用された事例(東京地裁令和2年11月12日判決:相続相談)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5750/) - 判決サマリー項目内容裁判所・日付東京地裁 令和2年11月12日判決事件番号平成30年(行ウ)第546号結論原告 - [弁護士資格を有する取締役が重過失により買収対象会社の財務状況等の調査等を怠った場合の法的責任(東京地裁令和6年4月9日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5489/) - M&A(企業の合併・買収)は、事業拡大の有力な手段として、中小企業においても広く活用されています。もっとも、買 - [SNS上の差別的表現と名誉感情侵害——出自を理由とするTwitter投稿が不法行為とされた事例(東京地裁令和5年6月19日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5729/) - SNSの普及により、インターネット上での差別的な表現が問題となるケースが増えています。特に民族的出自を理由とす - [従業員を休職させる際の注意点(人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5725/) - 従業員が病気や怪我で働けなくなったとき、会社としてどのような対応をとるべきでしょうか。「休職」は、適切に運用し - [アカデミックハラスメントと組織の責任(名古屋地裁令和2年12月17日判決:ハラスメント窓口担当者のための判例紹介)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5502/) - 近年、職場や教育・研究機関におけるハラスメントへの社会的関心は高まる一方であり、企業や大学などの組織においても - [VTuberに対する名誉毀損行為と発信者情報の開示(大阪地裁令和4年8月31日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5563/) - 近年、架空のキャラクターのアバターをまとって動画配信を行う「バーチャルYouTuber(VTuber)」が広く - [能力不足社員への降格は有効・解雇は無効(東京地裁令和4年3月16日判決:人事労務担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5590/) - 「問題社員」への対応は、企業の法務・人事担当者が日々直面する難問の一つです。業績・能力が低く、注意指導を繰り返 - [医師の情報提供文書と名誉毀損(東京地裁令和5年5月23日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5480/) - 子どもへの虐待が疑われる場合、児童相談所は病院や診療所などの医療機関に対して、その子どもや保護者に関する情報の - [校長の安全配慮義務違反と過労死——部活動指導を含む時間外勤務の把握義務(富山地裁令和5年7月5日判決:人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5545/) - 長時間労働による脳・心臓疾患の発症と使用者の安全配慮義務については、最高裁平成12年3月24日判決(電通事件) - [ハラスメント調査の中立性(東京地裁令和元年11月7日判決:窓口担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5457/) - 職場におけるパワーハラスメント(以下「パワハラ」といいます。)が社会問題として定着し、企業には適切な相談窓口の - [店舗内転倒事故と安全配慮義務違反——東京高裁令和3年8月4日判決を読む](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5555/) - スーパーマーケットやショッピングモールなど、多くの人が行き交う店舗では、床への落下物を踏んだことによる転倒事故 - [当初は適法な論評でも時の経過により削除が認められる場合(名古屋地裁令和6年8月8日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5467/) - インターネット記事の「時の経過」による公共性喪失と名誉権保護――名古屋地方裁判所令和6年8月8日判決インターネ - [著作権法41条「時事の事件の報道のための利用」― 裁判の対象となった写真をウェブサイトに投稿する行為が適法とされた事例(知財高裁令和6年1月18日判決](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5688/) - はじめにニュースや裁判例を紹介するウェブ記事やSNS投稿において、関連する画像を掲載することは日常的に行われて - [「経済安全保障経営ガイドライン(第1版)」のポイントと読み方](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5334/) - かつての自由なグローバル化の時代は終わり、現在は半導体やAI等の先端技術をめぐる大国間の競争が激化しています。 - [「実演家等と芸能事務所、放送事業者等及びレコード会社との取引の適正化に関する指針」のポイント](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5351/) - 公正取引委員会は、令和7年9月30日、「実演家等と芸能事務所、放送事業者等及びレコード会社との取引の適正化に関 - [就活セクハラ防止が企業の義務に|2026年施行・改正男女雇用機会均等法の実務対応ポイント](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5434/) - 就活セクハラとは?~改正法の背景~採用担当者やOB・OG訪問に応じる社員が、就職活動中の学生やインターンシップ - [東京都カスハラ防止条例ガイドラインに基づく実務対応](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5415/) - 2024年10月11日、「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」(令和6年東京都条例第140号。以下「本条例 - [「会社法の改正に関する報告書」(「稼ぐ力」の強化に向けたコーポレートガバナンス研究会)を読み解く](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5398/) - 2025年1月17日、経済産業省の「コーポレートガバナンス研究会」が、会社法の改正に向けた提言をまとめた報告書 - [弁護士数藤雅彦のコメントが京都新聞に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5326/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、京都新聞2026年2月2日付け朝刊の記事「民博で生成AIとデジタルアーカイブ考える - [「全国映画資料アーカイブサミット2026」に参加して](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5305/) - 数藤 雅彦弁護士の数藤です。このたび、「全国映画資料アーカイブサミット2026」に参加させていただきました。「 - [弁護士数藤雅彦が「全国映画資料アーカイブサミット2026」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5302/) - 弁護士数藤雅彦が、「全国映画資料アーカイブサミット2026」に登壇して、「ケーススタディで学ぶ、映画資料アーカ - [抵当権を設定できる動産とは?(中小企業のための担保法入門)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5291/) - 【質問】抵当権を設定することができる動産があると聞きました。どのような動産が抵当権の対象となりますか?&nbs - [会社のホームページやウェブサイトを無断で作成されたり、会社情報を無断掲載された場合](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5286/) - 最近、ホームページやウェブサイトを第三者に無断で作成され、公開されたり、あるいは会社情報を無断で第三者が運営す - [弁護士数藤雅彦がシンポジウム「AI for DA / DA for AI」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5284/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会第10回研究大会内のシンポジウム「オープニングアクト「AI for D - [相続されない権利とは?【相続相談】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5279/) - 【質問】相続されない権利があると聞きました。どのような権利が相続の対象とならないのでしょうか? 【回 - [英文修正契約書を作成する際の注意点(中小企業のための英文契約入門)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5272/) - どの契約書の、どの条項を、どのように修正するのかを明確にドラフト海外取引を行っていると、既存の契約を修正したり - [弁護士数藤雅彦がシンポジウム「生成AI時代のデジタルアーカイブ」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5269/) - 弁護士数藤雅彦が、人間文化研究機構(国立民族学博物館)主催のシンポジウム「生成AI時代のデジタルアーカイブ 「 - [弁護士持田大輔が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様にて「生成AIと著作権、AI利用者としてのAIガバナンス」をテーマに研修講師を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5253/) - 弁護士持田大輔が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様にて「生成AIと著作権、AI利用者としてのAIガ - [弁護士持田大輔が日本PCサービス株式会社の社外監査役に就任いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5240/) - 弁護士持田大輔が、令和7年11月27日付けで、日本PCサービス株式会社の社外監査役に就任いたしました。 - [弁護士数藤雅彦のコメントが毎日新聞ウェブ版に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5237/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、毎日新聞ウェブ版に掲載されました。 「『やめてほしい』の声も 『電車内ス - [募集時の労働条件の明示(人事担当者のための労働法)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4875/) - 労働者を募集する際のルール労働者を募集する際には、職業安定法や職業安定法施行規則に加え、「募集・求人業務取扱要 - [弁護士持田大輔が株式会社RECEPTIONISTの社外監査役に就任いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5210/) - 弁護士持田大輔が、令和7年9月25日付けで、株式会社RECEPTIONISTの社外監査役に就任いたしました。 - [事務所移転に伴う連絡先等の変更について](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1601/) - 平成29年1月30日をもって、弊所は新橋へ移転することになりました。移転に伴い、住所及び電話番号等が下記のとお - [脆弱性関連情報の取扱い~経済産業省等の声明を踏まえ~](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5175/) - 令和7年9月9日、経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」)、一般社団法人JPCERTコーディ - [弁護士数藤雅彦が執筆等で参加した『インターネット・オブ・ブレインズの法 神経法学の基礎と事例研究』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5156/) - 弁護士数藤雅彦が執筆、座談会等で参加した『インターネット・オブ・ブレインズの法 神経法学の基礎と事例研究』が、 - [会社関係者による申告と自首の成否(東京高裁令和5年3月17日判決)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/5143/) - 今回のコラムでは、会社主導で犯罪事実の申告がなされた場合の自首の成否について判断した東京高裁令和5年3月17日 - [弁護士数藤雅彦が「『尊厳』と個人情報保護法」と題する報告を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5038/) - 弁護士数藤雅彦が、慶應義塾大学X Dignityセンターのプロジェクト「雇用・労働における「尊厳」とAI」にて - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 「メタデータ」のパースペクティブ』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5033/) - 弁護士数藤雅彦が編集委員として参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 「メタデータ」のパースペクティブ』が - [弁護士数藤雅彦がコラムを執筆した『デジタルアーカイブ入門: つかう・つくる・支える』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5022/) - 弁護士数藤雅彦がコラム「デジタルアーカイブの法制度におけるソフトローの役割」を執筆した『デジタルアーカイブ入門 - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス デジタルデータの長期保存・活用 その理論と実践』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5007/) - 弁護士数藤雅彦が編集委員として参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス デジタルデータの長期保存・活用 その - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文2本(所在検索サービス、裁定制度)が公開されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/5001/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「所在検索サービスで資料のデジタル公開を行うための導入的な解説」(単著)と「著作権 - [弁護士数藤雅彦が作成に協力した「デジタル・ヒューマニティーズ(DH)研究に関する権利問題ガイド 追加Q&A」が公開されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4993/) - 弁護士数藤雅彦が作成に協力した、DH 権利問題支援ツール検討会「デジタル・ヒューマニティーズ(DH)研究に関す - [弁護士数藤雅彦がシンポジウム「博物館デジタルアーカイブの現在地(第3回:コモンズ編)」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4990/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会主催のシンポジウム「博物館デジタルアーカイブの現在地(第3回:コモンズ - [弁護士数藤雅彦が「デジタル公共文書の理論スキーム設定に関するラウンドテーブル」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4981/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会主催の「デジタル公共文書の理論スキーム設定に関するラウンドテーブル」に - 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[弁護士持田大輔が株式会社PRICING DATAの社外監査役に就任いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4758/) - 弁護士持田大輔が株式会社PRICING DATAの社外監査役に就任いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「生成AIとデジタルアーカイブに関する若干の法的検討:著作権を中心に」がデジタルアーカイブ学会誌に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4750/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「生成AIとデジタルアーカイブに関する若干の法的検討:著作権を中心に」が、デジタル - [弁護士数藤雅彦が参加した動画「DH講座 Season2 第1回 デジタル資料をめぐる権利関係」が公開されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4752/) - 弁護士数藤雅彦が参加した動画「DH講座 Season2 第1回 デジタル資料をめぐる権利関係」(人間文化研究機 - [弁護士数藤雅彦が「デジタルアーカイブにおける著作権等の権利処理」について講演しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4747/) - 弁護士数藤雅彦が、奈良文化財研究所主催の令和6年度文化財担当者専門研修「文化財デジタルアーカイブ課程」 に登壇 - [弁護士持田大輔が執筆をした『民間事業者向け わかりやすい個人情報保護法ガイド』がビジネス教育出版社より公刊されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4744/) - 弁護士持田大輔が執筆をした『民間事業者向け わかりやすい個人情報保護法ガイド』がビジネス教育出版社より公刊され - [弁護士数藤雅彦が「社史制作の実務における権利処理の注意点」について講演しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4741/) - 弁護士数藤雅彦が、株式会社出版文化社主催の社史セミナーに登壇し、「社史制作の実務における権利処理の注意点」と題 - [弁護士数藤雅彦がデジタル・アイデンティティ研究会シンポジウム「ディープフェイクの違法性」に登壇して指定質問者を務めました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4716/) - 弁護士数藤雅彦がデジタル・アイデンティティ研究会シンポジウム「ディープフェイクの違法性」に登壇して、「ディープ - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「写真資料のデジタル保存とインターネット公開に関する著作権・肖像権等の留意点」が日本写真学会誌に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4720/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「写真資料のデジタル保存とインターネット公開に関する著作権・肖像権等の留意点」が、 - [弁護士数藤雅彦が検討会メンバーとして関与した「デジタル・ヒューマニティーズ(DH)研究に関する権利問題ガイド」が公表されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4697/) - 弁護士数藤雅彦が検討会メンバーとして関与した、大学共同利用機関法人人間文化研究機構DH権利問題支援ツール検討会 - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ推進に関する検討会の構成員に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4693/) - 弁護士数藤雅彦が、内閣府知的財産戦略本部に置かれたデジタルアーカイブ推進に関する検討会の構成員に就任しました。 - [弁護士数藤雅彦が文化庁の令和5年度ミュージアム・PR(パブリックリレーションズ)研修に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4689/) - 弁護士数藤雅彦が文化庁の令和5年度ミュージアム・PR(パブリックリレーションズ)研修に登壇して、「博物館資料の - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ戦略懇談会の構成員に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4685/) - 弁護士数藤雅彦が、内閣府知的財産戦略本部に置かれたデジタルアーカイブ戦略懇談会の構成員に就任しました。 - [弁護士数藤雅彦が毎日メディアカフェ主催のイベント「危機の時代とデジタルアーカイブ ~「肖像権ガイドライン」の必要性と可能性を考える」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3790/) - 弁護士数藤雅彦が、毎日メディアカフェ主催のイベント「危機の時代とデジタルアーカイブ ~「肖像権ガイドライン」の - [弁護士数藤雅彦が参加した座談会「脳神経技術と民主主義――ニューロマーケティングを素材として」が『法学セミナー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4678/) - 弁護士数藤雅彦が参加した座談会「Law of IoB――インターネット・オブ・ブレインズの法【最終回・第23回 - [デジタルアーカイブ学会・第1回研究大会に参加しました(後編)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1960/) - デジタルアーカイブ学会・第1回研究大会に参加しました。講演、パネルディスカッション、研究発表の概要をまとめております。「前編」からの続きです。 - [デジタルアーカイブ学会・第1回研究大会に参加しました(前編)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1933/) - デジタルアーカイブ学会・第1回研究大会に参加しました。講演、パネルディスカッション、研究発表の概要をまとめております。 - [クローン文化財と3Dデータの著作権](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2235/) - 3Dデータの著作権について弁護士が詳しく解説します。 - [映画ビジネスとJASRACの使用料規程](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2385/) - 映画ビジネスとJASRACの使用料規程について、映画に詳しい弁護士が法律の観点から解説します。 - [Rights Statementsの解説 - 新しい著作権表記について](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2024/) - 新しい著作権の表記方法として知られる、Rights Statementsの意義と利用方法につき、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスと比較しつつ解説します。 - [耳の形であなたを識別する -バイオメトリクス(生体情報)と個人情報保護法-](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1132/) - 「耳穴」に音を反響させて個人を認証する、新たなバイオメトリクス(生体情報)の個人認証技術が開発されたというニュースが話題になりました。このような認証データと、個人情報保護法の関係、とくに「個人識別符号」と、将来の安全管理措置のあり方について分析します。 - [マラケシュ条約と著作権法](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1108/) - マラケシュ条約が日本の著作権法に与える影響について、弁護士が解説します。 - [ダンスアーカイブの現在と未来](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2438/) - NPO法人ダンスアーカイヴ構想と寺田倉庫によるイベントを機に、ダンスアーカイブの方法論について弁護士が考察します。 - [美術館と著作権 - タブレット、サムネイルの利用とこれからの展示](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2150/) - 美術館での展示に関する著作権法の規制について、弁護士が解説します。 - [アーカイブサミット2017に参加しました(後編:2日目)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2275/) - 「アーカイブサミット2017 in 京都」、2日目の様子をレポートします。 - [アーカイブサミット2017に参加しました(前編:1日目)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2252/) - 「アーカイブサミット2017 in 京都」、1日目の様子をレポートします。 - [弁護士数藤雅彦が全国映画資料アーカイブサミット2024に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4661/) - 弁護士数藤雅彦が全国映画資料アーカイブサミット2024に登壇して、「映画資料と著作権~文化的活用とデジタルアー - [弁護士数藤雅彦が「デジタルミュージアムにおける権利処理と権利表記」について講演しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4655/) - 弁護士数藤雅彦が大阪市博物館機構の「博物館DXに関する研修」に登壇し、「デジタルミュージアムにおける権利処理と - [弁護士数藤雅彦が参加した座談会「従業員の脳波情報」が『法学セミナー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4644/) - 弁護士数藤雅彦が参加した座談会「Law of IoB――インターネット・オブ・ブレインズの法 【第21回】従業 - [弁護士数藤雅彦が情報ネットワーク法学会の研究大会分科会「肖像権は何を守ろうとしているのか」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4642/) - 弁護士数藤雅彦が、情報ネットワーク法学会の第23回研究大会第7分科会「肖像権は何を守ろうとしているのか」に登壇 - [弁護士持田大輔が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様にて「生成AIと著作権」をテーマに研修講師を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4638/) - 弁護士持田大輔が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様にて「生成AIと著作権」をテーマに研修講師を担当 - [弁護士数藤雅彦が日本写真学会の令和5年度画像保存セミナーに登壇して講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4635/) - 弁護士数藤雅彦が、日本写真学会の令和5年度画像保存セミナーに登壇して、「写真・映像資料のデジタル保存と活用に関 - [弁護士数藤雅彦が「「デジタルアーカイブ活動」のためのガイドライン及びデジタルアーカイブアセスメントツール(ver3.0)をふまえた権利処理・権利表記の留意点」と題する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4633/) - 弁護士数藤雅彦が、科研「日本近世史料学の再構築 ―基幹史料集の多角的利用環境形成と社会連携を通じて」内のデジタ - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス ひらかれる公共資料 「デジタル公共文書」という問題提起』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4623/) - 弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス ひらかれる公共資料 「デジタル公共文書」とい - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「従業員の脳波情報」(共著)が『法学セミナー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4625/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「Law of IoB――インターネット・オブ・ブレインズの法 【第20回】従業員 - [弁護士数藤雅彦が責任編集を務めた『知識インフラの再設計』が、デジタルアーカイブ学会の学会賞を受賞しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4621/) - 弁護士数藤雅彦が責任編集を務めた書籍『知識インフラの再設計』が、デジタルアーカイブ学会第5回学会賞の学術賞(著 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「デジタルアーカイブと著作権の現在地:本特集の趣旨」と座談会記事「デジタルアーカイブ憲章起草者が語る」が『デジタルアーカイブ学会誌』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4614/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「デジタルアーカイブと著作権の現在地:本特集の趣旨」と座談会記事「デジタルアーカイ - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「肖像権侵害の判断基準に関する覚書―裁判例の類型化の観点から―」が『慶應法学』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4552/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「肖像権侵害の判断基準に関する覚書―裁判例の類型化の観点から―」が、『慶應法学』第 - [弁護士数藤雅彦が参加した脳神経科学技術による認知機能増強の法的・倫理的課題に関する座談会が『法学セミナー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4596/) - 弁護士数藤雅彦が参加した座談会「Law of IoB――インターネット・オブ・ブレインズの法【第17回】エンハ - [弁護士数藤雅彦が執筆に参加した『人事データ保護法入門』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4601/) - 弁護士数藤雅彦が執筆に参加した『人事データ保護法入門』が、勁草書房から出版されました。数藤は第4章「人事評価・ - [弁護士数藤雅彦が慶應義塾大学大学院法学研究科の特任准教授に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4536/) - 弁護士数藤雅彦が、令和5年(2023年)4月1日付けで慶應義塾大学大学院法学研究科の特任准教授(有期・非常勤) - [弁護士数藤雅彦が責任編集・執筆を担当した書籍『デジタルアーカイブ・ベーシックス 知識インフラの再設計』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4432/) - 弁護士数藤雅彦が、責任編集・執筆を担当した書籍『デジタルアーカイブ・ベーシックス 知識インフラの再設計』(勉誠 - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4586/) - 弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』 - [弁護士持田大輔がテック情報株式会社の社外監査役に就任いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4580/) - 弁護士持田大輔が、令和5年6月26日付けで、テック情報株式会社の社外監査役に就任いたしました。 - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会理事に就任いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4575/) - 弁護士数藤雅彦が、2023年6月23日付けで、デジタルアーカイブ学会の理事に就任いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が「Rights Statementsの意義と権利表記をめぐる動向」と題する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4572/) - 弁護士数藤雅彦が、科研「日本近世史料学の再構築 ―基幹史料集の多角的利用環境形成と社会連携を通じて」内のデジタ - [弁護士数藤雅彦が一般社団法人日本映像アーキビスト協会で「映像アーキビストに関わる法律問題~映画の著作物の保護期間、著作権の継承、資料の所有権を例に」と題する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4560/) - 弁護士数藤雅彦が、一般社団法人日本映像アーキビスト協会で、「映像アーキビストに関わる法律問題~映画の著作物の保 - [弁護士数藤雅彦が執筆した人工神経接続手術による運動機能再建の法的・倫理的課題に関するコメントと座談会が『法学セミナー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4568/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した、人工神経接続手術による運動機能再建の法的・倫理的課題に関するコメント及び座談会が『法 - [弁護士数藤雅彦の出力型BMIによるドローン・レースに関する法的コメントが『法学セミナー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4539/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、『法学セミナー』2023年5月号所収の座談会「Law of IoB――インターネッ - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「デジタルアーカイブと権利処理」が電子書籍『デジタルアーカイブ概論』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4506/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文が、電子書籍『デジタルアーカイブ概論』に掲載されました。数藤は、同電子書籍のうち、 - [弁護士数藤雅彦が立川市男女共同参画課の研修会で「チラシ作成に気をつけよう!著作権講座」と題する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4516/) - 弁護士数藤雅彦が、立川市男女平等参画課主催の研修会「チラシ作成に気をつけよう!著作権講座」にて、チラシ等でのイ - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「デジタルアーカイブを取り巻く法制度の現状と課題」が『コピライト』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4503/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「デジタルアーカイブを取り巻く法制度の現状と課題」が、著作権法の専門誌「コピライト - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会のDAショートトークに登壇して「著作権法の令和5年改正がデジタルアーカイブに与える影響」について報告しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4548/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会の産業とデータ・コンテンツ部会開催の「第12回DAショートトーク」に登 - [弁護士数藤雅彦が東京大学大学院情報学環の客員准教授に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4525/) - 弁護士数藤雅彦が、令和5年4月1日付けで東京大学大学院情報学環の客員准教授に就任しました。 - [弁護士数藤雅彦が知的財産戦略本部のメタバースに関する官民連携会議分科会に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4497/) - 弁護士数藤雅彦が、知的財産戦略本部の「メタバース上のコンテンツ等をめぐる新たな法的課題への対応に関する官民連携 - [弁護士数藤雅彦が株式会社出版文化社主催のアーカイブ・オンラインセミナーに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4458/) - 弁護士数藤雅彦が、株式会社出版文化社主催のアーカイブ・オンラインセミナーに登壇して、「肖像権ガイドラインの特徴 - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会の研究大会サテライト企画セッションに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4430/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会の第7回研究大会サテライト企画セッション「セッション2. 知識インフラ - [博物館・美術館のデジタルアーカイブにおける権利処理のポイント](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4417/) - 弁護士 数藤 雅彦 博物館法の2022年(令和4年)改正で、博物館の事業に、資料のデジタルアーカイブ - [弁護士数藤雅彦が文化庁「博物館DXに関する検討会議」の有識者委員に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4415/) - 弁護士数藤雅彦が、文化庁の「博物館DXに関する検討会議」の有識者委員に就任しました。 - [弁護士数藤雅彦が第2回「デジタルアーカイブ憲章をみんなで創る円卓会議」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4412/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会主催の第2回「デジタルアーカイブ憲章をみんなで創る円卓会議」に登壇しま - [弁護士数藤雅彦が内閣府知的財産戦略推進事務局との意見交換会に参加しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4410/) - 弁護士数藤雅彦が、メタバース上のアバターの肖像に関する、内閣府知的財産戦略推進事務局との意見交換会に参加しまし - [弁護士数藤雅彦が登壇したシンポジウムが日本経済新聞に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4405/) - 弁護士数藤雅彦が2022年7月に登壇したシンポジウム「テレビ“ぼかし”対策会議~肖像権から考えるメディアの未来 - [刑事事件で示談が大切な理由と示談をする際の注意点【刑事弁護に関する良くあるご質問】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3852/) - ご自身やご家族が刑事事件を起こしてしまった場合、早期に事件を解決するため、示談をしたいと考える方は多いと思います。しかし、一般の方にとっては、なぜ示談が必要なのか、示談をするためにはどうすれば良いのか、分からないことがほとんどだと思います。本コラムでは、刑事事件で示談が大切な理由及び注意点について、解説をいたします。 - [保釈を実現するためにはどうすれば良いですか?【刑事弁護に関する良くあるご質問】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3876/) - 刑事弁護のご依頼・ご相談を受けた際、保釈については、ご家族から必ずご質問をいただきます。大切な家族が逮捕され、身柄拘束が継続している場合、誰しも早期に保釈をして欲しいと願うものですし、実際、多くの方から保釈に関するご要望をいただきます。そこで、今回のコラムでは、保釈について、弁護士がわかりやすく解説をいたします。 - [再度の執行猶予とはどのような場合に認められるのか?【刑事弁護に関する良くあるご質問】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3906/) - 刑事弁護のご依頼を戴くと、再度の執行猶予について、ご質問を戴くことがあります。結論から言うと、再度の執行猶予は、実務上、極めて限定的で狭き門であると言わざるを得ません。但し、可能性は0ではなく、要件を満たす場合には、再度の執行猶予獲得に向けて、最善を尽くすべきです。本コラムでは、再度の執行猶予について、解説いたします。 - [即決裁判手続とは?即決裁判手続のメリットと注意点は?【刑事弁護に関する良くあるご質問】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3921/) - 「即決裁判手続とは具体的にどのような手続なのでしょうか?」「何か注意すべき点はありますか?」刑事弁護のご依頼・ご相談を受けていると、即決裁判手続について、質問をいただくことがあります。そこで、今回のコラムは、即決裁判手続の概要について、簡単に解説をいたします。 - [執行猶予を得るためには?執行猶予と実刑判決との違いは?【刑事弁護に関する良くあるご質問】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4053/) - 刑事弁護のご依頼・ご相談を受けた際、執行猶予については、ご本人やご家族から良くご質問をいただきます。そこで、今回のコラムでは、そもそも執行猶予とはどのような制度なのか、実刑判決とはどのように異なるのか、どのような要件の下に執行猶予は認められるのかについて、分かりやすく解説をいたします。 - [【弁護士解説】遺産の分配を相続人の1人に一任する旨の遺言の可否【相続相談】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2662/) - 遺産の分配を相続人の一人に一任する旨の遺言は有効なのでしょうか。この問題に関して初めて判断を示した東京地裁平成17年10月20日判決について、事案の概要及び注意点を簡単に解説いたします。 - [弁護士持田大輔が執筆したコラム「最近のリコールの特徴に備えた対策を行っていますか?」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3297/) - 弁護士持田大輔が執筆した記事「最近のリコールの特徴に備えた対策を行っていますか?」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。 - [弁護士持田大輔が執筆したコラム「中小企業に対する海外展開支援とリスクマネジメント」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3312/) - 弁護士持田大輔が執筆したコラム「中小企業に対する海外展開支援とリスクマネジメント」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。 - [自筆証書遺言について無効と判示した札幌地裁平成30年2月28日判決【相続相談】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2825/) - 最近、遺言書の有効性に関するご相談を戴くことが増えてきています。自筆証書遺言は、遺言者が、遺言書の全文、日付及 - [【相続相談】死因贈与による配偶者居住権の取得は認められているのでしょうか?【弁護士解説】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4031/) - 【質問】配偶者居住権は、死因贈与によっても取得することはできますか? 【回答】民法1028条第1項各号には明記されていませんが、死因贈与については、その性質に反しない限り遺贈に関する規定が準用されるところ、死因贈与による配偶者居住権の取得を否定する理由はないことから、死因贈与による配偶者居住権の取得も認められています。 - [弁護士持田大輔が執筆した「【弁護士解説】建設現場の賠償リスクについて」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4311/) - 弁護士持田大輔が執筆した【弁護士解説】「建設現場の賠償リスクについて」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに - [弁護士数藤雅彦が第1回「デジタルアーカイブ憲章をみんなで創る円卓会議」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4371/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会主催の第1回「デジタルアーカイブ憲章をみんなで創る円卓会議」に登壇しま - [弁護士数藤雅彦がNHK文研フォーラム2022夏のシンポジウムに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4368/) - 弁護士数藤雅彦が、NHK文研フォーラム2022夏のシンポジウム「テレビ“ぼかし”対策会議~肖像権から考えるメデ - [弁護士数藤雅彦が奈良文化財研究所で文化財担当研修課程の講師を務めました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4366/) - 弁護士数藤雅彦が、奈良文化財研究所の文化財担当者研修課程・文化財デジタルアーカイブ課程にて、「デジタルアーカイ - [弁護士数藤雅彦が東京文化財研究所でデータ利用に関する勉強会の講師を務めました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4351/) - 弁護士数藤雅彦が、東京文化財研究所で、「データ利用についての実務を学ぶ勉強会」の講師を担当しました。  - [弁護士数藤雅彦が千葉市図書館情報ネットワーク協議会で著作権に関する研修講師を務めました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4359/) - 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弁護士数藤雅彦が、JSTムーンショット型研究開発事業の一環である研究ユニット「IoB-S(インターネット・オブ - [博物館法の令和4年改正とデジタルアーカイブ](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4264/) - 弁護士 数藤雅彦令和4年2月22日付けで、博物館法の一部を改正する法律案が閣議決定されました(参照:文部科学省 - [弁護士数藤雅彦のコメントが毎日新聞に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4280/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、毎日新聞2022年3月28日朝刊9面記事「テレビの顔ぼかしとプライバシー 現場で基 - [弁護士数藤雅彦のコメントが産経新聞に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4260/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、産経新聞2022年2月23日15面記事「『ぼかし』多用 薄まる真実性」に掲載されま - [弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2022年度版-』が、株式会社C&R研究所から出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4255/) - 弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2022年度版-』が、株式会社C&R研究 - [弁護士持田大輔が執筆した「【弁護士解説】中小企業向け急増するサイバー攻撃への備え」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4253/) - 弁護士持田大輔が執筆した「【弁護士解説】中小企業向け急増するサイバー攻撃への備え」がAIG損害保険株式会社のウ - [弁護士数藤雅彦がバーチャル恐竜博物館のシンポジウムに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4249/) - 弁護士数藤雅彦が、バーチャル恐竜博物館のシンポジウム「恐竜化石の三次元デジタルデータによる国際交流」に登壇し、 - [弁護士数藤雅彦がマスコミ倫理懇談会全国協議会の「メディアと法」研究会に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4245/) - 弁護士数藤雅彦が、一般社団法人マスコミ倫理懇談会全国協議会の「メディアと法」研究会の講演「放送で『ボカシ』等が - [弁護士数藤雅彦が南城市デジタルアーカイブ活用円卓会議に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4203/) - 弁護士数藤雅彦が、沖縄県南城市で開催されたシンポジウム「南城市デジタルアーカイブ活用円卓会議」にリモートで登壇 - [弁護士数藤雅彦が国立国会図書館の有識者ヒアリングに対応いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4242/) - 弁護士数藤雅彦が、国立国会図書館の依頼を受け、デジタル化資料のインターネット提供に係る有識者ヒアリングに対応い - [弁護士数藤雅彦が共同執筆した論文「放送アーカイブ活用と肖像権ガイドライン 過去の映像に写る顔は公開できるか」が『NHK放送文化研究所 年報2022 第65集』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4225/) - 弁護士数藤雅彦が共同執筆した論文「放送アーカイブ活用と肖像権ガイドライン 過去の映像に写る顔は公開できるかー - [弁護士数藤雅彦が改訂に参加した論文「プロファイリングに関する最終提言案」が『NBL』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4227/) - 弁護士数藤雅彦が改訂に参加した、パーソナルデータ+α研究会による論文「プロファイリングに関する最終提言案」が、 - [弁護士数藤雅彦がムーンショット型研究開発事業のプロジェクト研究参加者に登録されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4221/) - 弁護士数藤雅彦が、ムーンショット型研究開発事業「目標1:身体的能力と知覚能力の拡張による身体の制約からの解放」 - [弁護士数藤雅彦が人事データの活用における法的・倫理的な注意点について解説した記事が公開されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4230/) - 弁護士数藤雅彦が、2021年11月開催の「ピープルアナリティクス・カンファレンス2021」のパネルディスカッシ - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「発信者情報開示請求事件における肖像権侵害の判断:裁判例の分析を通じて」が『情報の科学と技術』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/4189/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「発信者情報開示請求事件における肖像権侵害の判断:裁判例の分析を通じて」が、情報科 - [弁護士数藤雅彦が「ピープルアナリティクス・カンファレンス2021」に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4195/) - 弁護士数藤雅彦が、日経BP総合研究所主催のシンポジウム「ピープルアナリティクス・カンファレンス2021」の主催 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「インターネットにおける肖像権の諸問題:裁判例の分析を通じて」が『情報の科学と技術』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3634/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「インターネットにおける肖像権の諸問題:裁判例の分析を通じて」が、『情報の科学と技術』343号に掲載されました。同論文では、肖像権侵害が争われた最高裁判決と、多数の下級審裁判例の分析を通じて、インターネットにおける肖像権侵害の判断基準と、インターネット特有の論点等について解説しております。 - [弁護士持田大輔が執筆に参加した『データ戦略と法律~攻めのビジネスQ&A~改訂版』が日経BP社より出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4158/) - 弁護士持田大輔が執筆に参加した『データ戦略と法律~攻めのビジネスQ&A~改訂版』が日経BP社より出版さ - [ロンドンのフィルム・アーカイブとEU孤児著作物指令](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1786/) - ロンドンのフィルムアーカイブ施設であるBFI(British Film Institute)は、古い映画や映像作品をどのように権利処理しているのか。EU孤児著作物指令やイギリスの著作権法を解説し、日本の裁定制度と比較検討します。 - [弁護士数藤雅彦が内閣知的財産戦略本部の委員会で報告を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4167/) - 弁護士数藤雅彦が、内閣知的財産戦略本部のデジタルアーカイブジャパン推進委員会及び実務者検討委員会で、デジタルア - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ推進コンソーシアムでセミナー講師を務めました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4163/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ推進コンソーシアムの講座「DAPCON研修連続セミナー」にて、「デジタルア - [弁護士数藤雅彦が日本新聞協会で肖像権に関する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4151/) - 弁護士数藤雅彦が、一般社団法人日本新聞協会主催の報道資料研究会にて、「データベース・アーカイブにおける肖像権処 - [遺言書保管制度(遺言書保管法)に関する良くあるご質問【相続相談】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4035/) - 平成30年7月6日に成立した「法務局における遺言書の保管等に関する法律」(遺言書保管法)が令和2年7月10日に施行されました。 遺言書の作成に関するご相談・ご依頼に際し、遺言書保管制度についても、ご質問をいただくことが増えてきております。本コラムでは、遺言書保管法に関して、良くあるご質問について、解説をいたします。 - [割賦販売法改正(令和2年改正)の5つのポイント【弁護士解説】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3857/) - 2020年6月に改正された割賦販売法(昭和36年法律第159号)が今年(2021年)4月1日から施行されました。本コラムでは、改正法の内容について、新設された登録少額包括信用購入あっせん業者制度や新たな与信審査手法に対する認定制度等について、5つの視点から解説をいたします。 - [「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」の概要(独禁法・下請法の適用関係を中心に)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4014/) - 令和3年3月26日、内閣官房、公正取引委員会、中小企業庁及び厚生労働省の連盟で「フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドライン」が策定・公表されました。本コラムでは、フリーランスの定義及び優越的地位の濫用規制・発注時の取引条件を明確にする書面交付に関する基本的な考え方につき、概要を解説いたします。 - [宅地建物取引業者による人の死に関する心理的瑕疵の取扱いに関するガイドライン(案)のポイント【弁護士解説】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3944/) - 令和3年5月20日、国土交通省より「宅地建物取引業者による人の死に関する心理的瑕疵の取扱いに関するガイドライン(案)」(以下、本コラムでは「事故物件ガイドライン」と表記します)が公表されました。本コラムでは、同ガイドラインのポイントについて解説いたします。 - [令和3年著作権法改正の概要①~放送番組のインターネット同時配信等に係る権利処理の円滑化~](https://www.gojo-partners.com/column-ps/4094/) - 令和3年6月2日、著作権法の一部を改正する法律が公布されたました。改正法は、図書館関係の権利制限規定の見直しと放送番組のインターネット同時配信等に係る権利処理の円滑化を目的とするものです。前者については別のコラムでの解説を予定しているため、本コラムでは、同時配信等に係る権利処理の円滑化について、概要を解説いたします。 - [弁護士数藤雅彦が一般社団法人MyDataJapanの監事に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4071/) - 弁護士数藤雅彦が、一般社団法人MyDataJapanの監事に就任いたしました。 一般社団法人MyDa - [弁護士数藤雅彦が日本放送協会(NHK)で開催された肖像権の勉強会に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/4127/) - 弁護士数藤雅彦が、日本放送協会(NHK)で開催された勉強会「その"ボカシ"必要?~肖像権ガイドラインから考える - [行方不明の子どもがいる場合の相続【相続相談】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1976/) - 子どもたちの中に、所在不明(音信不通)の子どもがいる場合の相続について概要及び対応策について解説を致します。 - [逮捕の連絡を受けた方へ(ご家族や大切な方が逮捕されてしまった場合)【刑事弁護】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1290/) - 大切なご家族やご友人が逮捕されたとの連絡を受けた場合、どうすれば良いでしょうか?本コラムでは、ご家族やご友人が逮捕された場合の対応、そして早期に弁護士に依頼をすることが、事件の解決や身柄拘束から解放に有益であることを説明いたします。当事務所では、これまでの刑事弁護の経験を踏まえ、迅速かつ機動的に対応いたします。 - [ワクチン接種に関する休暇や労働時間の取扱いに関するQ&A(厚生労働省公表)の注意点](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3983/) - 厚生労働省は令和3年5月20日「新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)」を更新し、ワクチン接種に関する休暇や労働時間の取扱いに関するQ&Aを公表しました。ワクチン接種のため従業員への休暇付与等を検討する企業も増えており、同Q&Aに関する問合せも増えていることから、注意点について簡単に解説をいたします。 - [残業代請求と管理監督者(夜間法律相談から)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1884/) - 近時、企業側、労働者側を問わず、相談を受けることが増えている残業代請求と管理監督者の問題について、弁護士の視点から、実務上の留意点について、過去の裁判例等を踏まえ、概要を解説をいたします。 - [医療法の改正と広告規制~ウェブサイトも広告規制の対象に~](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2505/) - 平成29年6月に改正された医療法と新しい広告規制について、その概要を解説いたします。 - [臨床研究法の概要](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2560/) - 平成30年4月1日より臨床研究法が施行されました。臨床研究法については、厚生労働省よりQ&Aやガイドラインが公表をされているものの、実務の現場で働かれている方からは、なお、分かりにくいとの声を聞きます。そこで、特定臨床研究の意義、臨床研究実施基準の内容、さらには資金提供等の公表制度について、概要を簡単に解説いたします。 - [弁護士持田大輔が代理人を務めた東京地裁令和2年7月30日判決がT&Amaster 2021年1月25日号に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3808/) - 弁護士持田大輔が原告代理人を務めた東京地裁令和2年7月30日判決(平成29年(ワ)第28885号損害賠償等請求事件)がT&A master 2021年1月25日号に掲載されました。詳細は、同雑誌をご覧ください。 - [弁護士持田大輔が執筆した論文「営業秘密に係る情報の使用又は開示の差止め等を求める訴えの準拠法と不競法2条1項8号所定の『重大な過失』の有無」が『国際商事法務』(2020年4月号)に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3599/) - 弁護士持田大輔が執筆した論文「営業秘密に係る情報の使用又は開示の差止め等を求める訴えの準拠法と不競法2条1項8号所定の『重大な過失』の有無」が『国際商事法務』に掲載されました。同論文では、知財高判平成30年1月15日を題材に、営業秘密侵害訴訟の準拠法及び不競法第2条1項8号の「重大な過失」の有無につき解説しております。 - [弁護士持田大輔が執筆をした「【弁護士解説】ハラスメントを原因とした雇用リスクと求められるリスク管理」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3641/) - 弁護士持田大輔が執筆をした「【弁護士解説】ハラスメントを原因とした雇用リスクと求められるリスク管理」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。同コラムでは、いわゆるパラハラ防止法の改正、改正法を踏まえ作成された指針の概要、第三者型ハラスメント及び企業に求められるリスク管理について解説をしております。 - [弁護士持田大輔が執筆した「【弁護士解説】治療と仕事の両立~従業員が安心して働ける環境づくりとは~」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3643/) - 弁護士持田大輔が執筆した「【弁護士解説】治療と仕事の両立~従業員が安心して働ける環境づくりとは~」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。同コラムでは、現在では治療を受けながら仕事をする時代になっていること、従業員が企業に対し求めている内容、及び、企業に求められる対応について、概要を解説しております。 - [弁護士持田大輔がアッヴィ合同会社にて個人情報保護法と「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」について研修講師を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3689/) - 弁護士持田大輔がアッヴィ合同会社にて、個人情報保護法と「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」について、社内研修の講師を担当いたしました。同研修では、個人情報保護法及び「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の概要、他の研究機関に対する既存試料等の提供に関する規律、近時の動向について、解説をしております。 - [弁護士持田大輔が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にて「SNSを活用した情報発信におけるリスクマネジメント」について研修講師を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3716/) - 弁護士持田大輔が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社にて、「SNSを活用した情報発信におけるリスクマネジメント」について、社内研修を担当いたしました。同研修では、主に公式アカウントにおけるSNSを活用した情報発信を念頭に、炎上事例の類型及び炎上時の対応等について、基本的な事項を解説しております。 - [弁護士持田大輔が執筆した論文「行政処分後の取締役の内部管理体制整備義務」が『国際商事法務』(2021年4月号)に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3832/) - 弁護士持田大輔が執筆をした論文「行政処分後の取締役の内部管理体制整備義務」が『国際商事法務』(2021年4月号)に掲載されました。同論文では、名古屋高裁令和元年8月22日判決を題材に、行政処分を受けた後の取締役の内部管理体制整備義務及び義務違反の事実認定等について、学説や原審との比較を行い、検討をしております。 - [司法取引制度とは?](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1217/) - 本コラムでは、平成28年の改正法により導入された司法取引制度(「証拠収集等への協力及び訴追に関する合意制度」)について、制度の概略について解説をいたします。 - [残業代を請求する際に集めておくべき証拠(夜間法律相談から)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1845/) - 近時、ご相談を戴くことが多い残業代請求に関して、事前に集めておくべき証拠について弁護士の視点から解説いたします。 - [遺言書全体に赤色の斜線を引く行為と遺言書の「破棄」【相続判例紹介】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2865/) - 民法1024条前段は、遺言者が故意に遺言書を破棄したときは、その破棄した部分については、遺言を撤回したものとみ - [無線LANのただ乗り(WEP鍵の利用)と電波法違反【サイバー判例紹介】](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2809/) - 無線LANのWEP鍵情報を取得、利用した行為につき、電波法違反の有無が争われた東京地裁平成29年4月27日判決について、概要を解説いたします。 - [弁護士数藤雅彦が専門図書館協議会のオンライン報告会でコメントしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3940/) - 弁護士数藤雅彦が、専門図書館協議会主催のオンライン報告会「法31条適用外の専門図書館における著作権に関する課題 - [弁護士数藤雅彦が日本民間放送連盟の業界紙「民間放送」に寄稿しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3938/) - 弁護士数藤雅彦が、日本民間放送連盟の業界紙「民間放送」2021年5月26日号に寄稿しました。第4面の記事「デジ - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス5 新しい産業創造へ』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3930/) - 弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス5 新しい産業創造へ』が、勉誠出版株式会社から - [弁護士数藤雅彦のインタビューが月刊誌『サイゾー』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3899/) - 弁護士数藤雅彦のインタビューが、月刊誌『サイゾー』2021年6月号に掲載されました(70-71ページ)。記事「 - [弁護士数藤雅彦が慶應義塾大学大学院法務研究科の非常勤講師に就任しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3820/) - 弁護士数藤雅彦が、2021年4月1日付けで、慶應義塾大学大学院法務研究科の非常勤講師に就任しました。「公共政策 - [弁護士数藤雅彦が策定に関与した「肖像権ガイドライン」がデジタルアーカイブ学会より公表されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3848/) - 弁護士数藤雅彦が策定に関与しました「肖像権ガイドライン」が、デジタルアーカイブ学会のウェブサイトで公表されまし - [弁護士数藤雅彦が専門図書館協議会で著作権の講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3841/) - 弁護士数藤雅彦が、専門図書館協議会にて、「専門図書館と著作権(基礎編)」と題する講演を行いました(zoomによ - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会の肖像権企画セッションに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3836/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会の第6回研究大会の企画セッション「『肖像権ガイドライン』の正式公開と今 - [弁護士数藤雅彦が執筆したコラム「肖像権との付き合い方」が『デジタルアーカイブ推進コンソーシアムNewsletter』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3772/) - 弁護士数藤雅彦が執筆したコラム「肖像権との付き合い方」が、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON) - [弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2021年度版-』が、株式会社C&R研究所から出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3816/) - 弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2021年度版-』が、株式会社C&R研究 - [弁護士数藤雅彦が登壇した肖像権ガイドラインに関するイベントの記事が毎日新聞に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3811/) - 弁護士数藤雅彦が登壇した、肖像権ガイドラインに関するシンポジウムの記事が、毎日新聞2021年3月30日付け朝刊 - [弁護士数藤雅彦がオーラルヒストリー・インタビューの著作権等に関する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3801/) - 弁護士数藤雅彦が、大阪中之島美術館準備室の講演企画「美術分野におけるオーラルヒストリーの収集と管理」において、 - [弁護士数藤雅彦が編集・執筆を担当した書籍『令和2年改正 個人情報保護法の実務対応-Q&Aと事例-』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3786/) - 弁護士数藤雅彦が編集・執筆を担当した書籍『令和2年改正 個人情報保護法の実務対応-Q&Aと事例-』が、新日本法 - [弁護士数藤雅彦がエンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワークで講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3780/) - 弁護士数藤雅彦が、特定非営利活動法人エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワークの定例研究会にて、「デジタル - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ推進コンソーシアムで講義を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3766/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ推進コンソーシアムの講座「2020年度DAPCON連続セミナー」にて、「デ - [弁護士数藤雅彦が西日本自然史系博物館ネットワークのオンライン講習会に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3763/) - 弁護士数藤雅彦が、NPO法人西日本自然史系博物館ネットワークのオンライン講習会 「デジタル時代の博物館における - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス4 アートシーンを支える』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3760/) - 弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス4 アートシーンを支える』が、勉誠出版株式会社 - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス3 自然史・理工系研究データの活用』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3612/) - 弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス3 自然史・理工系研究データの活用』が、勉誠出版株式会社から出版されました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「パーソナルデータの利活用に関する法改正と実務上の留意点」が『NBL』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3752/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「パーソナルデータの利活用に関する法改正と実務上の留意点」が、株式会社商事法務発行の雑誌『NBL』1181号(2020.11.1号)に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会の肖像権ワークショップに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3746/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会の第5回研究大会のワークショップ「肖像権ガイドライン実証実験の報告と今後の展開」 に登壇しました(全員ウェブ会議システムでの出演)。シンポジウムの詳細は、デジタルアーカイブ学会のウェブサイトをご覧ください。 - [弁護士数藤雅彦が慶應義塾大学法科大学院にて講義を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3668/) - 弁護士数藤雅彦が、慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)の科目「公共政策法務フォーラム・プログラム」にて、 - [弁護士数藤雅彦が東京大学大学院にて講義を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3662/) - 弁護士数藤雅彦が、東京大学大学院学際情報学府の科目「デジタルアーカイブ原論」にて、デジタルアーカイブの権利処理 - [弁護士数藤雅彦が日本弁護士連合会の情報問題対策委員会の委員に就任いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3657/) - 弁護士数藤雅彦が、日本弁護士連合会(日弁連)の情報問題対策委員会の委員に就任いたしました。 - [個人情報保護法の令和2年改正案の10のポイント](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3646/) - 2020年3月に通常国会に提出された、個人情報保護法の改正法案のポイントを弁護士が解説します。 - [新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3607/) - 現在、当事務所では、政府の新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言及び東京都の外出自粛要請等を踏 - [弁護士数藤雅彦が第3回肖像権ガイドライン円卓会議に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3617/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会主催のシンポジウム「第3回肖像権ガイドライン円卓会議」 に登壇しました(全員ウェブ会議システムでの出演)。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「Rights Statementsと日本における権利表記の動向」が『カレントアウェアネス』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3588/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「Rights Statementsと日本における権利表記の動向」が、国立国会図書館発行の雑誌『カレントアウェアネス』343号に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が新型コロナウイルスに関するウェブサイトのライセンス監修を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3591/) - 弁護士数藤雅彦が、新型コロナウイルスに関するウェブサイト「新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。」のライセンス監修を行いました。 - [弁護士数藤雅彦が第2回肖像権ガイドライン円卓会議in関西に登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3563/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会関西支部主催のシンポジウム「第2回肖像権ガイドライン円卓会議in関西」 に登壇しました。 - [弁護士数藤雅彦の講演録が『デジタルアーカイブ学会誌』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3538/) - 弁護士数藤雅彦の講演録「肖像権処理ガイドライン(案)の概要」が、『デジタルアーカイブ学会誌』2020年Vol.4 No.1号に掲載されました。同論考は、2019年9月の肖像権ガイドライン円卓会議の講演を収録したものです。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「著作権法における資料保存のための複製」が『奈良文化財研究所研究報告』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3577/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「著作権法における資料保存のための複製-フィルム、ビデオテープのデジタル化を例に-」が、奈良文化財研究所(独立行政法人国立文化財機構)発行の報告書『デジタル技術による文化財情報の記録と利活用2』に掲載されました。 - [弁護士持田大輔が執筆した「【弁護士解説】あおり運転など高速道路で、従業員が車から降りて事故に!?」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3560/) - 弁護士持田大輔が執筆したコラム記事「【弁護士解説】あおり運転など高速道路で、従業員が車から降りて事故に!?」が - [弁護士数藤雅彦がNHK放送文化研究所で著作権法の引用に関する講演を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3554/) - 弁護士数藤雅彦が、NHK放送文化研究所で著作権法の「引用」に関する講演を行いました。具体的な内容としては、法令及び多数の裁判例をふまえた実務対応等についてお話しました。 - [弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2020年度版-』が株式会社C&R研究所より出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3502/) - 弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2020年度版-』が、株式会社C&R研究 - [弁護士数藤雅彦が奈良文化財研究所にて法律研修を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3531/) - 弁護士数藤雅彦が、奈良文化財研究所(独立行政法人国立文化財機構)主催の、令和元年度文化財担当者専門研修「文化財デジタルアーカイブ課程」にて、「デジタルアーカイブにおける著作権等の権利処理」と題する研修を行いました。 - [Instagramと著作権・肖像権に関する「よくある質問」](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1829/) - Instagramと著作権、肖像権について、よくある質問をQ&A形式でわかりやすく解説します。 - [図書館総合展と未来の図書館](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3450/) - 2019年11月に開催された第21回図書館総合展を、写真入りでレポートします。 - [弁護士数藤雅彦がSNSの危機管理に関するセミナーに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3444/) - 弁護士数藤雅彦が、一般財団法人産業経理協会主催のセミナー「SNSの危機管理-企業の炎上事例をふまえて-」 に登壇して、上場企業の役員を対象に講演をいたしました。 - [オンライン法律相談のご案内](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2486/) - 五常総合法律事務所では、平成30年2月より、事務所に来所されることが難しい遠隔地のお客様を対象に、Facebo - [弁護士持田大輔が景品表示法の景品規制について解説をしたインタビュー記事が公開されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3433/) - 株式会社エキスパートスタッフが運営する「STASEON」にて、弁護士持田大輔のインタビュー記事が公開されました。 同インタビューでは、景品表示法の景品規制について、アウトライン、最近のトピック、さらには実務上の注意点について解説をしています。 - [弁護士持田大輔が景品表示法の不当表示規制について解説をしたインタビュー記事が公開されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3403/) - 株式会社エキスパートスタッフが運営する「STASEON」にて、弁護士持田大輔のインタビュー記事が公開されました。 同インタビューでは、景品表示法の不当表示規制について、アウトライン、最近のトピック、さらには実務上の注意点について解説をしています。 - [弁護士持田大輔が執筆した「働き方改革法への対応ポイント①及び②」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3400/) - 弁護士持田大輔が執筆した「働き方改革法への対応ポイント①及び②」がAIG損害保険株式会社のウェブサイトに掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦の講演記事が、国立歴史民俗博物館の総合資料学ニューズレターに掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3396/) - 弁護士数藤雅彦の講演記事が、国立歴史民俗博物館が発行する『総合資料学ニューズレター』第7号に掲載されました。同 - [弁護士数藤雅彦が肖像権ガイドラインのシンポジウムに登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3344/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会主催のシンポジウム「肖像権ガイドライン円卓会議 ― デジタルアーカイブの未来をつくる」 に登壇しました。 - [弁護士数藤雅彦が責任編集・執筆で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 1 権利処理と法の実務』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3171/) - 弁護士数藤雅彦が編集・執筆で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス 1 権利処理と法の実務』が、勉誠出版株式会社から出版されました。 - [弁護士数藤雅彦が専門図書館協議会で講演いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3276/) - 弁護士数藤雅彦が、専門図書館協議会が開催する2019年度全国研究集会の分科会「デジタルアーカイブを巡る動向と構築事例」に登壇し、「デジタルアーカイブ整備推進法案(仮称)の行方」と題して講演いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した「私たちこんな活動しています! 情報公開・個人情報保護委員会」が『NIBEN Frontier』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3321/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した「私たちこんな活動しています! 情報公開・個人情報保護委員会」が、第二東京弁護士会発行の機関誌『NIBEN Frontier』2019年10月号に掲載されました。これは、数藤が委員長を務める、第二東京弁護士会の情報公開・個人情報保護委員会の活動を紹介するものです。 - [ビデオテープのデジタル化と「保存のための複製」](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3362/) - 著作権法31条1項2号の「図書館資料の保存のため必要がある場合」について、VHSビデオテープのデジタル複製を例に解説しました。 - [弁護士数藤雅彦が司法修習生向けの修習講師(個人情報保護法)を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3359/) - 弁護士数藤雅彦が、第72期司法修習生の選択型実務修習の講師として、「個人情報保護法の事例研究」と題した講義を担当いたしました。講義では、プライバシーポリシーの意義、プライバシーポリシーの作成に係る留意点、2019年7月に発覚した大手人材紹介会社による内定辞退率データの提供問題等について解説いたしました。 - [弁護士数藤雅彦のコメントが朝日新聞DIGITALに掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3346/) - 弁護士数藤雅彦が、「肖像権ガイドライン円卓会議 ― デジタルアーカイブの未来をつくる」 に登壇した際のコメントが、朝日新聞DIGITALに掲載されました。 - [映画ポスターの歴史への甘美なる誘い](https://www.gojo-partners.com/column-ps/3329/) - 『時代と作品で読み解く 映画ポスターの歴史』の面白さを紹介します。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「SNS関連のガイドライン レピュテーションリスクの視点から」が『Business Law Journal』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3318/) - 同論文は、SNSへの投稿を通じた「炎上」を予防し、企業のレピュテーションを守る観点から、従業員向けのガイドライン等においてどのように見直しを図るべきか、またそれだけでは足りない点をどのように補うべきかを解説したものです。 - [弁護士持田大輔が最近の炎上事例の特徴とクリエイターやマーケターに求められる注意点について解説したインタビュー記事が掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3314/) - 弁護士持田大輔が最近の炎上事例の特徴とクリエイターやマーケターに求められる注意点について解説したインタビュー記事が掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス2 災害記録を未来に活かす』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3307/) - 弁護士数藤雅彦が編集で参加した『デジタルアーカイブ・ベーシックス2 災害記録を未来に活かす』が、勉誠出版株式会社から出版されました。 - [弁護士数藤雅彦が国立歴史民俗博物館で講演いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3301/) - 弁護士数藤雅彦が、国立歴史民俗博物館にて、「博物館のデジタルアーカイブをめぐる権利と実務」 と題する講演を行いました。 - [弁護士数藤雅彦が地方新聞の利活用に関する公開研究会で登壇しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3290/) - 弁護士数藤雅彦が、東京大学で開催された公開研究会「地方新聞の利活用にむけて-デジタルアーカイブ化と情報デザイン」にて、「活用のための権利処理」との題で登壇いたしました。 - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ推進コンソーシアムで肖像権等に関するセミナーを行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3285/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)の企業実務者向け法律セミナー「デジタルアーカイブを構築し使うための、基礎からの権利処理と法の実務」にて、「肖像権等の諸問題」と題するセミナーを行いました。 - [弁護士数藤雅彦が「アーカイブサミット2018-2019」に参加いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3272/) - 弁護士数藤雅彦が、「アーカイブサミット2018-2019」に参加いたしました。数藤は、プログラムのうち「近年の一連の著作権法改正の動きの背景とその本質、これからの影響」に参加のうえ、デジタルアーカイブ学会・法制度部会の近時の取り組みである、肖像権と個人情報の論点について簡易に解説いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が東京文化資源会議の幹事に就任いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3261/) - 東京文化資源会議は、主に上野、本郷、谷根千、神保町、秋葉原、神田、根岸等の地域を中核とした、上野寛永寺から旧江戸城にいたる東京都心北部(東京文化資源区)に集積されてきた様々な文化資源を活かしたプロジェクトを推進することを通じて、2020年以降の新たな東京をつくることを目的とした会議体です。 - [弁護士数藤雅彦が文化庁の調査研究事業に関連して著作権法のインタビュー取材を受けました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3254/) - 弁護士数藤雅彦が、文化庁平成30年度メディア芸術所蔵情報等整備事業に関連して、大日本印刷株式会社から著作権法のインタビュー取材を受けました。 - [弁護士数藤雅彦が慶應義塾大学法科大学院にてパーソナルデータの講義を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3247/) - 弁護士数藤雅彦が、慶應義塾大学法科大学院の2019年度科目「公共政策法務フォーラム・プログラム」のうち、「パーソナルデータをめぐる法務」の回にて、大学院生向けに個人情報関連の講義を行いました。 - [弁護士数藤雅彦が東京大学大学院にて著作権法の講義を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3242/) - 弁護士数藤雅彦が、東京大学大学院学際情報学府の2019年度の講義「デジタルアーカイブ原論」のうち、「著作権等の権利処理(1)理論編」にて、大学院生向けに著作権の講義を担当いたしました。 - [弁護士持田大輔が執筆した論文「不採算事業から撤退しない旨の経営判断と取締役の善管注意義務違反」が『国際商事法務』(2019年5月号)に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3232/) - 弁護士持田大輔が執筆した論文「不採算事業から撤退しない旨の経営判断と取締役の善管注意義務違反」が『国際商事法務』(2019年5月号)に掲載されました - [弁護士持田大輔が執筆した「深刻化するサイバー攻撃の手口とは?」及び「サイバー攻撃、素早い初動対応が自社を救う!」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3230/) - 弁護士持田大輔が執筆した「深刻化するサイバー攻撃の手口とは?」及び「サイバー攻撃、素早い初動対応が自社を救う!」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦がInstagram等のサービスと著作権について解説したインタビューが掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3220/) - 弁護士数藤雅彦が、Instagram(インスタグラム)やYouTube等のサービスに作品をアップロードした際の著作権の取扱いについて解説したインタビューが掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文が韓国専門図書館協議会の紀要に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3214/) - 弁護士数藤雅彦が、2018年に『専門図書館』291号に執筆した論文「図書館資料のデジタル化と公開における権利処理」が、韓国語に翻訳され、韓国専門図書館協議会(KSLA)の紀要(2019年2月号)に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が第二東京弁護士会の情報公開・個人情報保護委員会の委員長に就任いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3210/) - 弁護士数藤雅彦が、2019年4月より、第二東京弁護士会の情報公開・個人情報保護委員会の委員長に就任いたしました。 - [弁護士持田大輔が執筆した「昨年特に多かった地震!企業での備えは万全ですか?」及び「急増する水災と求められる平時の備え」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3195/) - 弁護士持田大輔が執筆した「昨年特に多かった地震!企業での備えは万全ですか?」及び「急増する水災と求められる平時の備え」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が契約サポートを担当した展覧会「ラフ∞絵」が開催されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3191/) - 弁護士数藤雅彦が契約サポートを担当した展覧会「ラフ∞絵」の開催情報をお知らせします。 - [弁護士数藤雅彦が執筆に協力した論文が『デジタルアーカイブ学会誌』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3182/) - 弁護士数藤雅彦が執筆に協力した、地方紙のデジタル化と活用に関する論文「我が国における地方紙のデジタル化と活用の促進に向けた課題抽出:法制度的・倫理的、社会的、技術的、経済的・制度的な課題について」が、『デジタルアーカイブ学会誌』2019年3巻2号に掲載されました。 - [弁護士持田大輔が執筆した「健康経営における女性へのヘルスケア支援」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレター(神奈川県版)に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3175/) - 弁護士持田大輔が執筆した「健康経営における女性へのヘルスケア支援」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向け - [弁護士持田大輔が執筆したコラム「従業員への退職金支給に困った時の対応とは?」及び「LGBTという言葉の意味とは?」がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレター(メルマガ)5月号に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2755/) - 弁護士持田大輔が執筆した下記記事がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載されました。& - [弁護士数藤雅彦が著作権法の引用について語ったインタビューが掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3166/) - 「STASEON」にて、弁護士数藤雅彦のインタビューが掲載されました。「弁護士に聞く、他の人のテキストなどを適法に「引用」する際の注意点とは?」と題しまして、クリエイターが他の人のテキストや画像などを「引用」する際の注意点について解説いたしました。 - [弁護士数藤雅彦がフリー素材の著作権等について語ったインタビューが掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3162/) - 株式会社エキスパートスタッフが運営する、企業とクリエイターのマッチングサービス「STASEON」にて、弁護士数藤雅彦のインタビューが掲載されました。クリエイターがフリー素材を使う際の、著作権、肖像権、利用規約などの注意点について解説いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「発掘調査報告書のウェブ公開と文化財の3Dデータに関する著作権の諸問題」が『奈良文化財研究所研究報告』に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3120/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「発掘調査報告書のウェブ公開と文化財の3Dデータに関する著作権の諸問題」が、奈良文化財研究所発行の報告書『デジタル技術による文化財情報の記録と利活用』に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会の評議員に就任いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3149/) - 弁護士数藤雅彦が、2019年2月よりデジタルアーカイブ学会の評議員に就任いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が編集・執筆で参加した『AI・ロボットの法律実務Q&A』が出版されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3154/) - 弁護士数藤雅彦が編集・執筆で参加した『AI・ロボットの法律実務Q&A』が、株式会社勁草書房から出版されました。数藤は、同書のうち、「第6章 知的財産法分野」の編集・執筆を担当しております。 - [弁護士持田大輔が執筆した論文「取締役の解任における正当な理由と損害の範囲」が『国際商事法務』(2019年2月号)に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/3125/) - 弁護士持田大輔が執筆した論文「取締役の解任における正当な理由と損害の範囲」が『国際商事法務』(2019年2月号)に掲載されました - [弁護士数藤雅彦が執筆した「個人情報保護の最新動向~GDPRを中心に~」が『NIBEN Frontier』2018年12月号に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/2914/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文が『NIBEN Frontier』2018年12月号に掲載されました。 - [弁護士持田大輔が法律監修をした映画『七つの会議』(「七つの会議」制作委員会)が2月1日より公開されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3100/) - 弁護士持田大輔が法律監修をした映画『七つの会議』(「七つの会議」制作委員会)が2月1日より公開されました - [弁護士数藤雅彦が、司法修習生選択型実務修習の講師(個人情報保護法)を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2888/) - 弁護士数藤雅彦が、第71期司法修習生(※)選択型実務修習の講師として、「個人情報の保護に関する法律の事例研究」と題した講義を担当いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が、早稲田大学法学部「Lawyer's Salon」で講演いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3035/) - 弁護士数藤雅彦が、早稲田大学法学部の学生向け企画「Lawyer's Salon」で、法学部の学生に向けて講演いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が、弁護士会の委員会で個人情報に関する講義を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3069/) - 弁護士数藤雅彦が、第二東京弁護士会の情報公開・個人情報保護委員会にて、弁護士を対象に、「個人情報保護の最新動向」と題した講義を担当いたしました。 - [事務所名変更のお知らせ](https://www.gojo-partners.com/news-ps/3058/) - 弊所は、2015年8月の創設以来、皆様のご支援のもと、少しずつ業務を拡大してまいりましたが、このたび、既存の概 - [弁護士持田大輔が編集・執筆に参加した『税務・経理・人事ハンドブック-2019年度版-』が株式会社C&R研究所より出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2998/) - 弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2019年度版ー』が株式会社C&R研究所より出版されました。 - [弁護士持田大輔が執筆に参加した『データ戦略と法律~攻めのビジネスQ&A~』が日経BP社より出版されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2890/) - 弁護士持田大輔が執筆に参加した『データ戦略と法律~攻めのビジネスQ&A~』が日経BP社より発売されました。同書は、個人情報保護法等の関連法令の内容から、DMPやAppleのITP機能まで、概要及び注意点をまとめたものです。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文が『専門図書館』291号に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/2879/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「図書館資料のデジタル化と公開における権利処理」が、『専門図書館』291号(2018年9月)に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が、奈良文化財研究所にて法律研修を行いました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2730/) - 弁護士数藤雅彦が、奈良文化財研究所の平成30年度文化財担当者専門研修『遺跡情報記録過程』にて、文化財担当者向けに「文化財デジタルコンテンツに関わる法律問題」と題する研修を行いました。 - [弁護士数藤雅彦が、SMBCビジネスセミナーに登壇いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2737/) - 弁護士数藤雅彦が、SMBCビジネスセミナーに登壇いたしました。企業の総務・法務・広報部門等担当者を対象に、「SNS、Web等による情報発信のリスクマネジメントと社内規程の整備~整備すべき社内規程・ガイドライン・業務フローと従業員教育のポイント~」と題する講演を行いました。 - [弁護士数藤雅彦が、映画の復元と保存に関するワークショップに登壇いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2735/) - 弁護士数藤雅彦が、京都文化博物館にて開催された、「第13回映画の復元と保存に関するワークショップ」に登壇して、「映画・映像のパブリック・ドメインについて」と題する講演を行いました。 - [フジロックで観たボブ・ディラン](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2771/) - フジロックで観た、ボブ・ディランのライブの感想を、ロック好きの弁護士が書きました。 - [弁護士数藤雅彦が、専門図書館協議会の全国研究集会で登壇いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2707/) - 弁護士数藤雅彦が、専門図書館協議会の全国研究集会に登壇し、「図書館資料のデジタル化と公開における権利処理」について講演いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が、東京大学大学院にて著作権法の講義を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2682/) - 弁護士数藤雅彦が、東京大学大学院学際情報学府の2018年度講義「デジタルアーカイブ原論」中の「著作権等の権利処理(1)理論編」にて、大学院生向けの講義を担当いたしました。 - [弁護士持田大輔、同数藤雅彦が執筆した記事がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2722/) - 弁護士持田大輔、同数藤雅彦が執筆した下記記事がAIG損害保険株式会社の発行する事業者向けニュースレターに掲載さ - [GDPRに関する個人情報保護委員会ガイドラインの「方向性」](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2489/) - GDPRに関して、個人情報保護委員会が、ガイドライン作成の方向性を示しました。このガイドラインの持つ意味と、企業が注意すべきポイントについて、弁護士が解説します。 - [弁護士数藤雅彦が、映像と科学教育の研究会にて著作権に関するレクチャーをいたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2703/) - 弁護士数藤雅彦が、小学校、中学校、高校の理科教員及び大学教員から成る研究会「映像と科学教育の研究会」にて、著作権に関するレクチャーをいたしました。 - [弁護士数藤雅彦のインタビュー記事が、弁護士ドットコムニュースに掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2697/) - インタビューでは、アメリカのDMCA(デジタルミレニアム著作権法)が、TwitterやYouTube、Googleなどのプラットフォームサービスと、コンテンツの権利者らに与える影響について解説しております。 - [弁護士数藤雅彦が、寺田倉庫株式会社にて著作権等に関するレクチャーをいたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2673/) - 弁護士数藤雅彦が、寺田倉庫株式会社にて、倉庫事業者におけるコンテンツのデジタル保存や、インターネット配信に関する権利処理をテーマとして、著作権等に関するレクチャーをいたしました。 - [弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会・第2回研究大会の実行委員を担当いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2535/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会・第2回研究大会(2018年3月9日・10日、東京大学本郷キャンパスにて開催)の実行委員を担当いたしました。 - [中小企業向け 10分でわかる個人情報保護法](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1486/) - 改正される個人情報保護法について、弁護士がQ&A形式でわかりやすく解説します。 - [プライバシーポリシーの記載事項(個人情報保護法の改正をふまえて)](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1546/) - 企業のプライバシーポリシーには何を記載するべきなのか、改正された個人情報保護法やガイドラインをふまえて、弁護士が解説します。 - [弁護士持田大輔、弁護士数藤雅彦が一般社団法人長野県経営者協会主催の改正個人情報保護法の実務対応セミナーに登壇いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1716/) - 弁護士持田大輔、弁護士数藤雅彦が一般社団法人長野県経営者協会主催のセミナー「要点を絞った(中小企業向け)改正個人情報保護法の実務対応」(2017年6月21日)に登壇いたします - [弁護士持田大輔が編集・執筆した『税務・経理・人事ハンドブック-2018年度版-』が株式会社C&R研究所から出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2431/) - 弁護士持田大輔が編集・執筆に関与した『税務・経理・人事ハンドブック-2018年度版ー』が株式会社C&R研究所より出版されました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論考が『ミュージック・マガジン』2018年1月号に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/2423/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論考が、『ミュージック・マガジン』2018年1月号に掲載されました。「映画と音楽文化を衰退させるな ー JASRACの上映使用料問題」との表題のもと、JASRACによる外国映画の上映使用料徴収問題について、法律面から分析を加えております。 - [弁護士数藤雅彦が、セミナー「映画製作と二次利用の権利処理実務」に登壇いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2346/) - 弁護士数藤雅彦が、セミナー「映画製作と二次利用の権利処理実務」に登壇いたしました。セミナーでは、映画の製作に関する著作権の基礎知識や、製作委員会スキーム、映画の二次利用等について解説いたしました。 - [Instagramに関する情報商材トラブルの注意点](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2368/) - InstagramなどのSNSを使った情報商材トラブル(詐欺)の特徴と、注意点について、弁護士が解説します。 - [比較サイトに関する景品表示法の注意点](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2397/) - いわゆる「比較サイト」に関する景品表示法の注意点につき、実際に発生した消費者庁の措置命令のケースをふまえて弁護士が解説します。 - [ネット上に拡散された前科・逮捕報道の削除請求](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2348/) - インターネットで氏名などを検索した結果、過去の前科や、逮捕報道が表示されるケースがみられます。どのような場合に削除請求ができるのか、最高裁決定をふまえて弁護士が解説します。 - [Instagramにアップした写真の著作権はどうなってしまうのか](https://www.gojo-partners.com/column-ps/881/) - 本コラムでは、Instagramにアップした写真の著作権について、Instagramの利用規約を読み解きながら、解説します。企業のブランディングやPRでInstagramを活用する際、利用規約やガイドラインについて分からないことがある場合には、五常法律会計事務所までお問い合わせください。 - [弁護士数藤雅彦が、司法修習生選択型実務修習の講師(個人情報保護法)を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/2314/) - 弁護士数藤雅彦が、第70期司法修習生選択型実務修習の講師として、「個人情報の保護に関する法律の事例研究」と題し - [弁護士数藤雅彦がデジタルアーカイブ学会誌に執筆した論文が、J-STAGE上で一般公開されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/2232/) - 弁護士数藤雅彦が、「デジタルアーカイブ学会誌 Vol.1」に発表した論文「映像のデジタルアーカイブに関する法制度と改正動向:権利者不明著作物の利用のために」が、総合電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEにて一般公開されました。 - [Twitterの動画と「時事の事件の報道」の注意点](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2198/) - TwitterなどのSNSに一般視聴者がアップした動画や写真は、一定の場合に「時事の事件の報道」として許諾なく利用できる場合があります。このような報道利用に関する著作権法の問題について解説しました。 - [おもちゃ映画ミュージアムでの著作権の講演](https://www.gojo-partners.com/column-ps/2082/) - 京都のおもちゃ映画ミュージアムにて、弁護士の数藤雅彦が著作権の講演を行った際の記録です。 - [弁護士数藤雅彦が、おもちゃ映画ミュージアムで映画の著作権について講演いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1818/) - 弁護士数藤雅彦が、2017年8月5日に、京都のおもちゃ映画ミュージアムにて開催されるイベント「研究発表「映画の著作権を考える」と参考上映『末っ子大将(暴れん坊大将)』」に登壇いたします。 - [弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会にて研究発表をいたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1756/) - 弁護士数藤雅彦が、デジタルアーカイブ学会第1回研究大会(2017年7月22日、岐阜女子大学)にて研究発表をいたします。「映像のデジタルアーカイブに関する法制度と改正動向」と題しまして、映像のデジタルアーカイブ構築に関連する著作権法上の論点と展望をご報告いたします。 - [弁護士数藤雅彦が、セミナー「権利者不明の映像を利用するための権利処理実務」に登壇いたしました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1692/) - 弁護士数藤雅彦が、株式会社新社会システム総合研究所主催のセミナー「権利者不明の映像を利用するための権利処理実務~新旧の貴重な映像を眠らせず、現実的に再活用するために~」に登壇いたしました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「チェックリストで見る改正法対応の総点検」が『Business Law Journal』2017年7月号に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/1699/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「チェックリストで見る改正法対応の総点検」が『Business Law Journal』2017年7月号に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が、「映画の孤児著作物のデジタル利用に関する法制度報告書」を発表いたしました](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/1695/) - 弁護士数藤雅彦が、「映画の孤児著作物のデジタル利用に関する法制度報告書」を発表いたしました。 - [弁護士数藤雅彦のコメントが「週刊東洋経済」に掲載されました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1682/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、「週刊東洋経済」2017年4月15日号に掲載されました。同誌記事「ニュース最前線 大手企業も躓いた キュレーションの泥沼」にて、著作権法に関連するコメントを致しました。 - [弁護士数藤雅彦が映文連の著作権セミナーに登壇いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1614/) - 弁護士数藤雅彦が、映文連が開催する著作権セミナー「映像製作者のための著作権問題最前線」に登壇して、権利者が不明な映像の利用について講演いたしました。 - [弁護士数藤雅彦のセミナーの様子が映像業界紙「ビデオ通信」に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1668/) - 弁護士数藤雅彦が2017年3月21日に登壇した、映文連著作権セミナー「映像製作者のための著作権問題最前線」の様子が、映像業界紙「ビデオ通信」(ユニ通信社)2017年3月30日号(No.4069)に掲載されました。 - [弁護士数藤雅彦が編集・執筆した『Q&A改正個人情報保護法―パーソナルデータ保護法制の最前線―』が新日本法規出版株式会社から出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/930/) - 弁護士数藤雅彦が編集・執筆をした『Q&A改正個人情報保護法』が新日本法規出版株式会社から出版されました。改正後の個人情報保護法について、一問一答で丁寧に解説した書籍となっております。 - [弁護士数藤雅彦が編集・執筆した『完全対応 新個人情報保護法-Q&Aと書式例-』が新日本法規出版株式会社から出版されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1644/) - 弁護士数藤雅彦が編集・執筆した『完全対応 新個人情報保護法-Q&Aと書式例-』が、新日本法規出版株式会社から出版されました。 - [弁護士数藤雅彦が執筆した論文「個人情報の積極的な利活用を考えていない事業者における実務対応」が『Business Law Journal』2016年12月号に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/1505/) - 弁護士数藤雅彦が執筆した論文「個人情報の積極的な利活用を考えていない事業者における実務対応」が、『Busine - [弁護士数藤雅彦が東京国立近代美術館フィルムセンター主催のシンポジウムに登壇いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1592/) - 弁護士数藤雅彦が、東京国立近代美術館フィルムセンター主催「NFCシンポジウム:映画におけるデジタル保存と活用の - [登記申請に必要な株主リストとは?](https://www.gojo-partners.com/column-ps/1189/) - 商業登記規則第61条が改正され、一定の場合には、登記申請の際にいわゆる「株主リスト」を添付する必要が出てきました。本コラムでは、株主リストの内容や実務上の注意点等について、詳しく解説します。 - [弁護士数藤雅彦が『thinkC 10周年大ピザパーティー』にライトニングトークのゲストスピーカーとして登壇いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1575/) - 弁護士数藤雅彦が『thinkC 10周年大ピザパーティー』にライトニングトークのゲストスピーカーとして登壇いた - [弁護士数藤雅彦のコメントが東洋経済ONLINEに掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1579/) - 弁護士数藤雅彦のコメントが、東洋経済ONLINEに掲載されました。 「炎上DeNA、粗悪メディアにとどまらない - [弁護士数藤雅彦が司法修習生選択型実務修習の講師(個人情報保護法)を担当いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1460/) - 弁護士数藤雅彦が、第69期司法修習生選択型実務修習の講師として、「個人情報の保護に関する法律の事例研究」と題し - [不正競争防止法改正と実務上の注意点](https://www.gojo-partners.com/column-ps/496/) - 平成27年7月3日に「不正競争防止法の一部を改正する法律案」が成立いたしました。本コラムでは主に企業の法務部・知的財産部の担当者の方に向けて改正法の概要と実務上の注意点についてに解説をしております。 - [弁護士数藤雅彦が第ニ東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会の副委員長に就任いたしました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/1129/) - 弁護士数藤雅彦が第ニ東京弁護士会情報公開・個人情報保護委員会の副委員長に就任いたしました。 - [弁護士持田大輔が執筆に参加した『デジタル証拠の法律実務Q&A』が日本加除出版株式会社から刊行されました。](https://www.gojo-partners.com/news-ps/563/) - 弁護士持田大輔が執筆に参加した『デジタル証拠の法律実務Q&A』が日本加除出版株式会社から刊行されました。 - [弁護士持田大輔が執筆をした「転職者の雇用に関する実務上の留意点」が『国際商事法務』(2015年Vol.43 No.10 )に掲載されました。](https://www.gojo-partners.com/monograph-ps/825/) - 弁護士持田大輔が執筆をした「転職者の雇用に関する実務上の留意点」が『国際商事法務』(2015年vol43.No.10)に掲載されました。 - [数藤雅彦弁護士が当事務所に入所しました](https://www.gojo-partners.com/news-ps/700/) - 当事務所は平成27年10月より数藤雅彦弁護士を新たにパートナーとして迎えることになりました。数藤弁護士は、ベン - [ウェブサイト公開のお知らせ](https://www.gojo-partners.com/news-ps/457/) - このたび、当事務所は本ウェブサイトを公開いたしました。今後は本ウェブサイトを通じ企業活動や市民生活に寄与する情 ## 固定ページ - [よくあるご質問](https://www.gojo-partners.com/faq/) - お客様から良くあるご質問について、ご説明しております。 - [数藤 雅彦プロフィール](https://www.gojo-partners.com/member/prof-sudo/) - 弁護士数藤雅彦(第二東京弁護士会)のプロフィールについては、こちらをご覧ください - [顧問契約](https://www.gojo-partners.com/contract/) - 五常総合法律事務所では、依頼者のご意向や想定される業務量に応じて個別に顧問契約を設計することが可能です。定期的に貴社を訪問し、契約関係を管理したり、プロジェクトや交渉のサポートを行う、さらには経営会議等へのオブザーバー参加や社内コミュニケーションツール等の参加についても柔軟に対応をしております(ハンズオン型顧問契約)。 - 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