持田 大輔(弁護士:第一東京弁護士会)
Daisuke Mochida

1981年生まれ、横浜市出身。
早稲田大学法学部、同大学院法務研究科卒業後、最高裁判所司法研修所司法修習生、早稲田大学法学学術院助手(民法)、都内法律事務所を経て当事務所設立。
国内ゲーム製作会社:社外監査役。

【主な取扱分野】

  • 訴訟
  • 会社法・金融商品取引法を中心とする企業法務全般、コンプライアンス、不祥事対応・不正調査
  • 取締役や監査役などの会社役員・執行役員に対する法的助言
  • 相続問題・資産承継(家族信託契約・遺言書の作成等)・遺産分割・遺留分侵害対応
  • 医療トラブル(特に遺伝子治療や免疫療法など国内未承認治療・高額な自由診療被害に関する患者側の救済)
  • インターネット・個人情報保護法・著作権法、商標法、不正競争防止法・エンターテイメント法
  • 広告・表示規制対応(旧薬事法(薬機法)、健康増進法、医療法、景品表示法等)
  • 中小企業支援(事業承継、M&A、事業再生、清算支援)                                    
  • プロスポーツ関連業務・アスリート支援
  • 一般民事事件(不動産取引、離婚交渉、面会交流等)
  • 刑事弁護(経済・企業犯罪、捜査弁護)・刑事告訴(犯罪被害者支援)

【著書・論文】

  • 「海外子会社の管理に関する留意点」『国際商事法務』(2015年Vol.43No.1)
  • 「出版物に掲載する写真における写り込み」(共同執筆)升永英俊先生古稀記念・上野達弘・西口元編『出版をめぐる法的課題―その理論と実務』(日本評論社、2015年)
  • 『デジタル証拠の法律実務Q&A』(共著)(日本加除出版、2015年)
  • 「転職者の雇用に関する実務上の留意点」『国際商事法務』(2015年Vol.43No.10)

【所属団体・委員会等】

  • 日本私法学会
  • 金融法学会
  • 第一東京弁護士会総合法律研究所金融商品取引法研究部会(2013)
  • 第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会(2015~現在)
  • 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 再製造問題WG(2013~2015)
  • 国際商事法務研究所・国際コンプライアンス研究会(2014~現在)

【ひとこと】

問題の本質は何かを考えながら、トラブルを未然に防ぎ、仮に問題が生じた場合でもスムーズに最善の解決を実現できるよう心掛けております。

これまでは、主に経営者に近い立ち位置での企業法務や相続(事業承継)に関するご依頼を多く戴いてきました。

最近では、AIやデータ戦略(利活用)、遺伝子検査ビジネスなど新しい領域に関するご相談や他の事務所からは対応できないと断られてしまった難しい案件(特に訴訟事件)、さらにはセカンドオピニオンに関するご依頼・ご相談を受けることが増えております。     

法を戦略的に活用し新しい領域に積極的にチャレンジしたい企業や難しい案件でお困りの方は、まずはお気軽にご連絡を戴ければと思います。