持田 大輔(弁護士:第一東京弁護士会) Daisuke Mochida

1981年生まれ、横浜市出身。
早稲田大学法学部、同大学院法務研究科卒業。最高裁判所司法研修所修了後、早稲田大学法学学術院助手を経て弁護士登録。
アークシステムワークス株式会社:社外監査役(2017年~現在)。

【主な取扱分野】

  • 訴訟
  • 会社法・金融商品取引法を中心とする企業法務全般、不正調査、不祥事対応
  • 取締役や監査役などの会社役員に対する法的助言、監査役会への支援
  • 監督官庁や行政機関への対応
  • データ戦略、パーソナルデータ(個人情報)の利活用
  • 広告・マーケティング法務(旧薬事法(薬機法)、健康増進法、医療法、景品表示法等)
  • 資産承継(家族信託契約・遺言書の作成等)、相続・遺産分割・遺留分侵害対応
  • インターネット・著作権法、商標法、不正競争防止法・エンターテイメント法
  • 中小企業支援(事業承継、M&A、労働紛争)
  • プロスポーツ関連業務・アスリート支援
  • 刑事弁護(経済・企業犯罪及びサイバー犯罪)

【著書・論文】

【法律監修・協力】

  • 映画『七つの会議』(「七つの会議」制作委員会、2019年2月1日公開)

【所属団体・委員会等】

  • 日本私法学会
  • 金融法学会
  • 第一東京弁護士会総合法律研究所金融商品取引法研究部会(2013)
  • 第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会(2015~現在)
  • 一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 再製造問題WG(2013~2015)
  • 国際商事法務研究所・国際コンプライアンス研究会(2014~現在)

【ひとこと】

問題の本質は何かを考えながら、トラブルを未然に防ぎ、仮に問題が生じた場合でも、早期に最善の解決を実現できるよう心掛けております。
これまでは、主に経営層に近い立ち位置での企業法務や相続、事業承継、資産管理に関するご依頼を多数戴いてきました。
最近では、広告やAI、データ戦略、遺伝子検査ビジネスなど新しい領域・技術に関するご相談や上場に向けた社内体制の構築、監査役からの不正調査等に関するご依頼・ご相談を受けることが増えております。
また、プロジェクト単位で企画段階から関与する機会を戴いたり、週に数時間程度、会社に駐在する形での対応を求められるなど、お客様のニーズも多様化しておりますので、ご期待にきちんと応えられるよう、新しいツール等も活用しながら、日々、試行錯誤を重ねております。
法を戦略的に活用し、新しい領域に積極的にチャレンジしたい企業や難しい案件等でお困りの方は、まずはお気軽にご連絡を戴ければと思います。