松本 芳樹(公認会計士)
Yoshitaka Matsumoto

1980年生まれ、神奈川県横浜市出身。公認会計士・税理士。
一橋大学卒業。有限責任監査法人トーマツにて約5年外資系企業の会計監査業務に従事。その後、ベンチャー企業にて約3年経営企画業務を担当。2014年に独立。会計・税務業務を営む傍ら、五常法律会計事務所を共同設立。また、監査法人での監査業務や企業の監査役など業務範囲は多岐にわたり、日々研鑽しています。

【主な取扱分野】

  • 会計:日常の仕訳から連結会計、有価証券報告書の開示にわたり実務や監査を通じて精通しています。
  • 税務:法人税、所得税、消費税、相続税など主要な税金関係は記帳から申告まで得意としています。
  • 経営管理:事業会社に勤務していた経験から、管理会計的な視点で数字を捉え、経営に生かします。具体的には、事業計画書の作成、決算分析、KPI管理から事業別管理会計、さらには融資交渉等の資金繰りに関するサポートなど他の会計事務所では扱うのが難しいテーマにつき実務経験が豊富です。
  • 監査:公認会計士としての独占業務である監査を行うことができます。たとえば自社または他社の決算書について誤りがないかどうか、保証業務として簡易的に監査を実施することが可能です。